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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-02-22 / その他教養 / 学内講座コード:1841T011

旅と観光の文化史 江戸・東京を中心として

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
2月23日(土)~3月9日(土)
講座回数
3回
時間
15:30~17:00
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
7,500円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
 軍事やビジネスの遠征、出張が中心だった「旅」が、「観光」として多くの人の娯楽となったのは、西洋では産業革命以後、豊かになった中産階級を対象にして、イギリスのトーマス・クックが観光業を始めた19世紀。日本でも同じころ、長い平和で庶民たちの間にお伊勢参りが流行した江戸時代からです。以降、観光は大きな産業となり、文化的にも音楽・美術・文学の素材となって、わたしたちの生活と密接に関係しています。本講座では、そうした近代観光の起源から現代に至るまでの歴史を、3回に分けて、江戸・東京を中心としながらお話しします。

【講座スケジュール】
第1回 02-23 15:30~17:00
第2回 03-02 15:30~17:00
第3回 03-09 15:30~17:00

備考

※資料は当日プリントを配布します。

単位数:1単位

講師陣

名前 東 秀紀
肩書き 首都大学東京 特任教授
プロフィール 首都大学東京 元教授(都市計画史、観光史)
著書:『よくわかる観光学3:文化ツーリズム学3』(共著)、『東京駅の建築家:辰野金吾伝』、『東京の都市計画家:高山英華』、『漱石の倫敦、ハワードのロンドン』ほか

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