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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-02-23 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:306030f

「俳聖」化された芭蕉 ―江戸後期~明治期の芭蕉受容― 【連続講座】伝統文化を考える“大江戸の復元”第八弾

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
2月24日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
20
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
江戸時代前期(17世紀後半頃)に活躍した松尾芭蕉は、現在でも日本を代表する詩人といえるでしょう。芭蕉はその死後、江戸時代中期(18世紀後半)頃から、当時の俳人らによって「俳聖」化されてゆきました。そしてその現象は、明治期に至るまでさまざまなかたちで発展してゆき、神格化されていった芭蕉像は、正岡子規によって新たに見直されることになるのです。本講座では、江戸時代後期から明治時代にかけて、当時芭蕉がどのような存在としてとらえられていたのかを、一緒に追ってみたいと思います。また、時代とともに俳諧(連句・発句)の人気も、衆(集団)から個(個人)へと変化してゆくのでした。

* 全講座(7 回)お申込み9,000 円(全7 回)
* お好みの講座を選んでお申込み 1,500 円(1 講座につき)

【講座スケジュール】
第1回 2月24日(日)

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 永田 英理
肩書き 本学非常勤講師
プロフィール 武蔵野大学・白百合女子大学・早稲田大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。
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