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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-02-25 / 社会:日本史:その他教養

「天皇の世代交代で何が変わるのか」

主催:同志社大学同志社大学東京サテライトキャンパス(東京都)]
問合せ先:同志社大学 東京オフィス TEL:03-6228-7260
開催日
4/19,5/17,6/14,7/19,8/23(金)
講座回数
5
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
15,000円
定員
100
その他
一括のみ
補足
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講座詳細

【講座概要】
平成という時代は終わり、新しい元号の時代が始まる。これはどのような時代になるのか。平成の天皇の追悼と慰霊はどのように受け継がれるか。新天皇はさらに自らにどういう役目を課すのだろうか。私たちの生活環境はどう変わっていくか。様々な史料や証言をもとに次代の日本の姿を克明に描写してみる。新時代、新天皇、そして新しい価値観、その将来を見つめたい。

第1回 4/19(金)平成の天皇・皇后とその時代
平成の天皇・皇后は、近代日本の天皇と皇后のあり方を根本的に変えた。具体的な天皇像は明治・大正そして昭和の三代の天皇と今の天皇の思考、発想、そして行動には大きな違いがある。それをさぐっていきたい。

第2回 5/17(金)平成時代と日本社会の特徴
平成という時代はどのような時代だったのか、この時代に日本社会はどう変化したか、その内実をさぐってみたい。そこからわかることは、次の時代にどう生かされるべきか、そのことを考えてみたい。

第3回 6/14(金)新時代の天皇と皇后を考える
新しい元号のもとで、天皇と皇后はどのような役割があるのだろうか。あるいは両陛下はそれぞれの役目をどう判断しているのだろうか。その歴史的役割と即位時の「おことば」についての国民の受け止め方を考える。

第4回 7/19(金)新天皇・皇后両陛下の「おことば」
両陛下が即位以来に発せられている幾つかの「おことば」を中心に、改めて天皇のご発言の内容を検証していく。これまでの天皇・皇后との違い、あるいは共通点について考えることで、継承すべきことは何かを確認する。

第5回 8/23(金)天皇家の新しい時代の姿
平成の天皇・皇后が、上皇・上皇后になることによって社会の受け止め方はどう変わったのか。秋篠宮は皇嗣となり、それぞれの関係は少しずつ変わっていった。天皇家ファミリーの新しい関係を見つめ直して時代を考えたい。

備考

資料:当日講師より配布いたします

会場:同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室

各講座とも定員になり次第、受付を終了いたします。

【講座に関する注意事項】
○受講料のお支払い
事前振込み制の講座以外は初回に受付でお支払いください。
受付でのお支払いは現金のみです。開講後もしくは振込み後は受講料の払い戻しはいたしません。

○事前振込み(事前振込制の講座のみ)
開講決定次第、「振込み依頼書」を郵送いたします。指定日までにお振込みください。
期日までに入金が確認できない場合は受講いただけません。ご入金後1週間を目安に「受講票」をお送りします。

○開講のご案内
開講が決まりましたら「受講票」をお送りします。受講票(ハガキ)は1講座1枚です。
万が一、開講できない場合は、初回の一週間前までに申し込まれた方にご連絡いたします。

○受講開始
講座日は持参を指定された教材がある場合は教材と受講票をご持参ください。受講票を講座受付にお出しください。出席印を押印いたします。最終回まで保管をお願いします。全回出席の方には、最終回に「修了証」をお渡ししています。

○受講時の注意事項
講義の録音、録画、講義中の写真撮影はご遠慮ください。講師から許可があった場合は録音することができます。講義中は携帯電話の電源を切っていただくか、マナーモードにしてください。

○休講・補講
1、講師の都合および、事故、台風、天災、交通機関ストライキ等によりやむを得ず休講する場合があります。その際に当初の日時を変更する場合があります。
2、休講及び補講の連絡は、決定次第お伝えいたします。
3、突然の天変地異や事故などにより休講が当日判明した場合は、同志社大学HPに掲載し、メールもしくは電話にてお知らせします。

○受講キャンセル、当日の欠席
1、お申込み後にキャンセルする場合は、同志社大学東京オフィスまでご連絡ください。電話、メールで承ります。
2、受講されている講座を欠席された場合、後日その日に配布された資料をお渡ししますのでお申し出ください。一部、欠席連絡を要する講座につきましては、講座初回にご案内します。

講師陣

名前 保阪 正康
肩書き ノンフィクション作家・評論家  日本近現代史研究者
プロフィール 1939年北海道生まれ。1963年同志社大学文学部社会学科卒。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行をはじめ一連の昭和史研究により菊池寛賞受賞。『ナショナリズムの昭和』で第三十回(2017年度)和辻哲郎文化賞を受賞。近現代史の実証的研究を続け、これまで約4000人から証言を得ている。立教大学社会学部兼任講師、国際日本文化研究センター共同研究員などを歴任。現在、朝日新聞書評委員などを務める。『陸軍省軍務局と日米開戦』『あの戦争は何だったのか』『昭和史の大河を往く』シリーズなど著書多数。近著『昭和の怪物 七つの謎』 (講談社現代新書/2018)『山本五十六の戦争』(毎日新聞出版/2018)『天皇陛下「生前退位」への想い』(新潮文庫/2018)
2017年4月からNHKラジオで「声でつづる昭和人物像」を放送中。
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