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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-08-22 / 英語(初級):英語(中級~)

青山学院大学青山アカデメイア「コミュニカティブイングリッシュ(秋季)」

主催:青山学院大学青山学院大学 青山キャンパス(東京都)]
問合せ先:青山学院大学庶務部庶務課(03-3409-6366)
開催日
2019年9月26日~2020年年1月23日(毎木曜)
講座回数
全15回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
51,000円
定員
25
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

講義概要
初回授業でクラス分けテストを行います。
1クラス25名(3クラス)

レベル1:コミュニカティブイングリッシュへのイントロダクション。各授業において短いディスカッションの時間があります。受講生は必要に応じて文法や構文について復習します。国内旅行や海外旅行の企画、電話をかける、レストランや外食、ショッピング、お祝いに参加する、助言を与えるといった様々なシチュエーションで交わされる対話を学習し、機能的な英語を学びます。

レベル2:中級コミュニカティブイングリッシュ。テクノロジー、旅行、文化、ボランティア活動、信念、広告やコマーシャルなど、幅広いトピックでディスカッションを行います。各クラスでウォーミングアップのアクティビティーを行い、語彙学習、対話や短いレクチャーを視聴するリスニング訓練および発音や語彙の復習のセッションがあります。授業の後半で十分な長さのディスカッションを行います。

レベル3:上級コミュニカティブイングリッシュ。時事問題について、日本および国際的な最新ニュースを題材に、各受講生がそれぞれの主張を明確にしながらディスカッションを行います。これまで取り上げられたトピックには、日本における外国人労働者やジェンダーの問題、自己主張、レストランでの禁止事項、健康的食生活、文化的価値観などがあります。授業ではこのようなトピックについて、リーディングを行い、理解力をはかる質問に答え、要約を準備し、小グループまたはペアでのディスカッション等を行って、英語での理解を深めます。グループメンバーの交代を頻繁に行って多様なグループでの意見交換を可能にします。また授業内でより効果的な質問の仕方や対応の仕方について学びます。語彙はニューストピックに応じて学習し、また必要に応じて文法事項や構文の復習も行います。


対象者
能力にあったレベル別のクラス(初級・中級・上級)で実施します。

会場
青山学院大学青山キャンパス

備考

受付期間:2019/7/1(月)-2019/8/22(木)

講師陣

名前 ガモール・モハメド (Gamal Mohamed)
肩書き
プロフィール 青山学院大学文学部英米文学科の集中英語プログラム(IE プログラム)で10年以上の教歴がある。日本における15年の英語教育経験に加えて、母国のイギリスおよびエジプトでの教育経験もある。イギリスのノッティンガム大学大学院で教育学を、そしてレスター大学大学院でマスコミュニケーション・リサーチの修士号を取得している。
名前 マーティン・ダーリング (Martin Darling)
肩書き
プロフィール カナダ、トロントのライアソン大学卒業。1998年の来日以前に6年間の社会人教育の経験がある。名門コロンビア大学大学院の東京校でTESOL(英語教授法)の修士号を取得。青山学院大学文学部英米文学科で8年間の教歴がある。
名前 ジェフ・ワスティラ (Jeff Wastila)
肩書き
プロフィール カナダ、バンクーバー出身の教育者・作家でもある。ロンドンのローハンプトン大学大学院で教育学修士号を取得。大阪での3年に加えて、東京で7年、合わせて10年間の日本生活の間、大学教育に携わってきた。専門領域はTBL (Team-Based Learning=学生の能動的学習の促進に焦点を合わせ、知識の獲得と合わせて汎用的諸能力を培うことを目指した授業モデルの一つ)、および創作的作文である。作家としては、カナダ、イギリスで複数の文学賞を受賞している。

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