検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2020-03-01 / 政治 / 学内講座コード:340719

食と政治~ 国民の命より優先されるもの

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
3月 3日(火)~ 3月10日(火)
講座回数
2回
時間
10:30~12:00
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,940円
定員
54
その他
ビジター価格 6,831円
補足
講座を申し込む 資料を請求する

講座詳細

【講義概要】
日米FTAの決着で一層の米国産農産物の受け入れが約束され、かつ、米中貿易戦争で行き場を失った米国農産物の「処理場」とされ、日本の国民の命と健康がさらに脅かされようとしている。国民の命を守るよりも日米のオトモダチ企業の利益が優先される規制改革・貿易自由化に歯止めがかからない。グローバル種子企業へ国民の命を差し出す便宜供与はどこまで進むのか。遺伝子組み換えの表示もできなくなり、グリホサートの残留した米国産穀物を大量消費し、表示もできないまま完全に野放しにされるゲノム編集食品を食べざるを得ないなど、事態はさらに悪化している。この差し迫った危機の実態を正確に把握するとともに、自分たちの力で自分たちの命と暮らしを守る流れをつくるにはどうしたらいいか、解決策を考える。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 3/ 3(火) 日米FTAの決着と米中貿易戦争の「尻ぬぐい」
第2回 2020/ 3/10(火) 命と暮らしを守る市民ネットワークの強化に向けて

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 鈴木 宣弘
肩書き 東京大学大学院教授
プロフィール 東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学教授を経て現職。専門は農業経済学。『食料を読む』(日経文庫、2010年)、『食の戦争』(文春新書、2013年)、『悪夢の食卓』(角川、2016年)、『牛乳が食卓から消える?』(筑波書房、2016年)、『亡国の漁業権開放』(筑波書房、2017年)等、著書多数。
講座を申し込む 資料を請求する
質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.