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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-02-03 / 政治 / 学内講座コード:340716

メディアと権力

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月 5日(水)~ 2月26日(水)
講座回数
3回
時間
15:00~16:30
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
8,910円
定員
24
その他
ビジター価格 10,246円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・日本における「報道の自由」の現状を理解する。
・マスメディアが抱える問題点を把握し、その必要性について考える。
・言論・表現の自由の重要性を理解する。
・ニュースを読み解きながら、メディアと権力の関係性を考察する。
・フェイクニュースや大本営発表報道に踊らされないメディアリテラシーを身につける。

【講義概要】
あいちトリエンナーレでの展示中止のほか、国内で様々な表現の自由関係の「事件」が起こっている。公文書の改竄・隠蔽・破棄も実は同じ延長線上の問題だ。こうした日本の状況を世界はどう見ているか。国際NGOの「報道の自由度」調査で近年、日本は世界のなかで70位前後を低迷している。言論と表現の自由に関する国連特別報告者も、政府の圧力にさらされるマスメディアの萎縮に強い懸念を表明した。日本のメディアの独立は守られているのか。メディアが政権にすり寄っていることはないのか。本講座では、メディアと権力の関係に着目しながら、今日の表現の自由のありよう、ジャーナリズムが抱える問題と解決策を受講者とともに考える。ニュースの背景を知ることで、言論・表現の自由の重要性を理解し、かつ、それぞれの報道に踊らされないためのメディアリテラシーを養うことをめざす。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 2/ 5(水) 表現の自由
第2回 2020/ 2/12(水) ジャーナリズム
第3回 2020/ 2/26(水) メディアと権力

備考

【テキスト・参考図書】
テキスト
『沖縄報道』(ちくま新書)(ISBN:978-4480071774)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 山田 健太
肩書き 専修大学教授
プロフィール 専修大学ジャーナリズム学科教授/学科長、早稲田大学大学院ジャーナリズムコース講師。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ専務理事、情報公開クリアリングハウス、放送批評懇談会等の各理事を務める。著書に『沖縄報道』『放送法と権力』『法とジャーナリズム』『現代ジャーナリズム事典』(監修)等多数。
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