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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-18 / 芸術 / 学内講座コード:340406

趣味の浮世絵 江戸の人々と浮世絵の動物

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月20日(月)~ 3月 9日(月)
講座回数
6回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
24
その他
ビジター価格 20,493円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・浮世絵を「趣味」として楽しむ。
・当時の文化や時代的背景を学び、浮世絵を深く理解する。

【講義概要】
日本は今、空前のペットブームといわれていますが、江戸時代の人々も猫や犬、鳥、魚など動物たちと深い繋がりをもって暮らしていました。人間のパートナーとしての動物、物語の中の空想の動物、信仰の対象としての動物、見世物とされた舶来のめずらしい動物など、浮世絵には様々な動物たちの姿が描かれています。本講座では動物が描かれた浮世絵にフォーカスし、今とはひと味もふた味も違う人間と動物の関わりを見ていきます。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/20(月) 浮世絵師と猫
第2回 2020/ 1/27(月) 猫のおもちゃ絵
第3回 2020/ 2/ 3(月) 江戸のうなぎ
第4回 2020/ 2/10(月) 伝説や怪談に登場する動物
第5回 2020/ 3/ 2(月) めずらしい舶来の動物
第6回 2020/ 3/ 9(月) 信仰の対象としての動物

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 長井 裕子
肩書き 那珂川町馬頭広重美術館主任学芸員
プロフィール ハーバード大学EXT.スクール大学院修了。同大学大学院(GSAS)スペシャルスチューデント。「春信の大小と摺物」でクライト賞、「福をまねく!猫じゃ猫じゃ展」で秀逸企画賞など受賞。著書に『ねこのおもちゃ絵』(小学館)、『国芳と国貞』(三才ブックス)など。国際浮世絵学会常任理事、『浮世絵芸術』編集委員。
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