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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-09 / 芸術 / 学内講座コード:140429

きものの文化史 その技(染・織・刺繍)と模様の美をたどる

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月11日(土)~ 2月 1日(土)
講座回数
4回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
30
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・「きもの」の原型である小袖が日本人の衣装となった室町時代から現代までの「きもの」の文化を学ぶ。
・「きもの」の装飾に用いられてきた染・織・刺繍の技法から、日本染織の技術的な発展を知る。
・「きもの」に表現されたさまざまな模様の意味やその流行について理解を深める。

【講義概要】
「きもの」の原型である小袖が、日本人の表着として日常的に着用されるようになったのは、室町時代以降のことです。現代のファッションの流行と同じように、きもののデザインにも時代によって流行がありました。また、武家・宮廷貴族・町人といった身分によってもデザインの様式が異なりました。時代とともにさまざまに変化を遂げていった「きもの」の文化史を、伝存する染織文化財の画像を参照しながら、染織技法や模様の流行といった観点からたどります。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/11(土) 小袖ーきものの原型ーとモードの始まり
第2回 2020/ 1/18(土) 京モード 江戸モードー小袖ファッションの変遷(1)
第3回 2020/ 1/25(土) 京モード 江戸モードー小袖ファッションの変遷(2)
第4回 2020/ 2/ 1(土) 江戸時代後期における公家・武家の様式美、豪商の贅美

備考

【ご受講に際して】
2020年4月14日から6月7日まで東京国立博物館平成館で開催される特別展「きもの KIMONO」展への理解を深めるための事前講座です。
◆補講は2月8日を予定しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 小山 弓弦葉
肩書き 東京国立博物館工芸室長
プロフィール 大阪府生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院博士課程修了(人文社会系研究科文化資源学)。日本東洋染織史専攻。博士(文学)。奈良県立美術館学芸員を経て、東京国立博物館主任研究員。
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