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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-01-07 / 芸術 / 学内講座コード:140407

古建築入門 古建築のかたち

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 9日(木)~ 2月27日(木)
講座回数
8回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
40
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・古建築を歴史の中に位置付ける方途を身につける。
・古建築を構成する部位の「かたち」の違いがわかるようになる。
・「かたち」の違いに古建築の時代的志向を読み取る。

【講義概要】
古建築の「かたち」に注目して伝統建築の理解を深めることにします。ここでは「屋根」「蟇股(かえるまた)」「虹梁(こうりょう)」「破風(はふ)」を取り上げますが、各部位、部材の「かたち」の成り立ちを理解するとともに、時代的変遷にも注目してみます。「屋根」では全体から細部へ、あるいは「蟇股」では細部から全体へと、双方向から古建築の理解を深めていくことにします。

【各回の講義予定】
第1回 2020/ 1/ 9(木) 歴史としての建築・建築としての歴史
第2回 2020/ 1/16(木) 屋根のかたち1
第3回 2020/ 1/23(木) 屋根のかたち2
第4回 2020/ 1/30(木) 屋根のかたち3
第5回 2020/ 2/ 6(木) 蟇股のかたち1
第6回 2020/ 2/13(木) 蟇股のかたち2
第7回 2020/ 2/20(木) 虹梁の眉について
第8回 2020/ 2/27(木) 建築における「絵様」

備考

【ご受講に際して】
◆日本の伝統建築に興味をお持ちの方にお奨めの講座です。
◆入門編です。基礎知識は必要ありません。
◆テキストは使用しません。
◆国宝や重要文化財の古建築を取り上げて、古建築を「歴史」の中で考えてみます。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 河津 優司
肩書き 武蔵野大学教授
プロフィール 1950年福岡生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得満期退学。修士。専門分野は建築史。著書に、『よくわかる古建築の見方』(JTBパブリッシング)、『日本建築みどころ事典』(東京堂出版)、『木砕之注文』『世界建築史論集』共著(中央公論美術出版)などがある。
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