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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-31 / 芸術 / 学内講座コード:120407

唐招提寺の諸問題

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
8月 2日(木)~ 8月 9日(木)
講座回数
2回
時間
14:45~16:15
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
5,832円
定員
80
その他
ビジター価格 6,706円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
唐招提寺の歴史と仏像についてより深く理解することを目標とします。

【講義概要】
この講義では、奈良時代に唐から来日した鑑真和上によって創建された唐招提寺に関するさまざまな問題について解説します。今回は鑑真一行の唐土での造像や、ともに来日した弟子たちの活動について取り上げます。

【各回の講義予定】
第1回 2018/ 8/ 2(木) 鑑真一行の唐土での造像と信仰
第2回 2018/ 8/ 9(木) 鑑真の弟子たちの活動

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は過去の同名講座の内容をもとに新たな内容を加えたものです。
◆休講が発生した場合は8月23日に補講をいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 真田 尊光
肩書き 川村学園女子大学准教授、 早稲田大学講師
プロフィール 高野山大学大学院密教学博士課程修了。博士(密教学)。専門は仏教美術史・日本美術史。足立区立郷土博物館専門員等を経て現職。著書『西大寺 ―美術史研究の歩み―』(分担執筆・里文出版)、論文「唐招提寺伝衆宝王菩薩立像・伝獅子吼菩薩立像の造立意図」『佛教藝術』343号など。
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