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講座詳細情報

申し込み締切日:2016-01-02 / 哲学:その他教養 / 学内講座コード:140511

ダライラマ13世を取り巻いた帝国主義のプレーヤーたち 寺本婉雅、フィンランドの英雄マンネルヘイム、死期直前の西太后 etc.

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月 9日(土)~ 1月30日(土)
講座回数
4回
時間
14:45~16:15
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
9,770円
定員
30
その他
ビジター価格 11,195円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
20世紀の初頭、最後のフロンティア、チベットをめぐり、各国がしのぎを削っていた。日本の寺本婉雅はもとより、各国の外交官がダライラマ13世へ様々な働きかけを行っており、その結果、鎖国チベットはイギリス・ロシア・日本との関係を開く。チベットに魅せられた各国外交官の高いダライラマ評を原資料にあたって学ぶ。

【講義概要】
20世紀初頭チベットは地図上に残された最後の空白地帯チベットは各国のあこがれの下にあり、英・露確執の舞台でもあった。1904年のイギリスのチベット侵攻で亡命を余儀なくされたダライラマ13世は、一転はからずも各国の大使たちと接触する中、チベット近代化の必要性を痛感。一方各国の大使たちはチベットの豊かな文化とダライラマに魅せられていく。大使たちの記録、ダライラマ13世の親書より、西洋世界とチベットとの初の触接接触の時代を読み解いていく。

【各回の講義予定】
第1回 2016/ 1/ 9(土) イギリスのチベット侵攻とダライラマの亡命
第2回 2016/ 1/16(土) ジェブツンダンパ8世との不和
第3回 2016/ 1/23(土) ダライラマ3世に魅せられた各国大使たち
第4回 2016/ 1/30(土) 1913年清朝崩壊をうけてチベット独立

講師陣

名前 石濱 裕美子
肩書き 早稲田大学教授
プロフィール 出身地:東京都。研究分野:チベット・モンゴル・満洲の歴史と文化。主な著訳書等:『チベット仏教世界の歴史的研究』 (東方書店)など。
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

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