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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-12-20 / 宗教・哲学 / 学内講座コード:A4

初期仏教入門 ~ブッダのさとりとその教え~【ハイブリッド型】

主催:東洋大学社会貢献センター(エクステンション課)東洋大学 白山キャンパス(東京都) / 東洋大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:■白山キャンパス(エクステンション課)/TEL:03-3945-7635 ■赤羽台キャンパス(赤羽台事務課)/TEL:03-5924-2142 ■川越キャンパス(川越事務部教学課)/TEL:049-239-1824 ■板倉キャンパス(板倉事務課)/TEL:0276-82-9111(代表)
開催日
1月8日・1月22日・1月29日(土)
講座回数
全3回
時間
14:00 ~ 15:30(90分)
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
4,950円
定員
35
その他
定員(Web):95名
一般(Web):¥3,300(全3回分)
本学学生(対面・Web):¥1,650(全3回分)
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座の到達目標】
本講座の目的は「仏教とは何か」を考える視座を提供するものです。仏教の本質はブッダ(仏)、教え(法)、教団(僧)という「三宝」があげられます。この三つの要素をインドの社会背景から考察してみます。

【講座概要】
 本講座では上記の「三宝」を順次検討していきます。まず、ゴータマ・ブッダが登場したインドの社会的背景を知ることは、仏教をよりよく理解する上で重要です。その視点のうえで、“歴史上の<ブッダ>はいかなる生涯を歩んだのか、ブッダのさとりはどうして達成されたのか”について論じていきます。ついで、ブッダの教えがどのようにまとめられ、体系化されていったのか、つまり<教えの編纂>について概説します。さらに、教えに従って生きる弟子たちの<教団>(僧伽)はどのように形成され、教団分裂はどのようにして起きたのかを分析します。この分裂の原因と結果を知ることは「仏教とは何か」という問いに対する答えの視座を提供することになるでしょう。以上、本講座はインドにおける仏教の成立から大乗仏教成立以前までを扱います。

【日程】
第1回<1月8日(土)>:仏教の起こる背景をさぐる
第2回<1月22日(土)>:ブッダの生涯と教団の成立
第3回<1月29日(土)>:ブッダのさとりとは何か

備考

受 講 証 有り ※メールで配信
開催場所 「受講証」に教室名等を記載

講師陣

名前 渡辺 章悟
肩書き 東洋大学文学部教授
プロフィール
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