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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-11-28 / 健康・医療 / 学内講座コード:21AWK32

【会場】薬と食品の微妙な関係 ~薬物相互作用:食べ物が薬の効き目や副作用に影響する~

主催:東京理科大学 オープンカレッジ東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階(東京都)]
問合せ先:東京理科大学 オープンカレッジ事務局 TEL:03-5227-6268
開催日
2021年12月4日(土)
講座回数
1
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
3,500円
定員
20
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

患者が多種類の薬を服用することが増えており、それらの「飲み合わせ」により薬の効果や副作用が増減することを薬物相互作用といいます。また、食品やサプリメントによって薬の作用が変化することも知られており、とても良い薬でも日常の食品などの飲み合わせによって大変なことになります。多くの皆さんが知っている例として、納豆によって血栓ができないようにする薬(ワルファリン)が効かなくなります。グレープフルーツジュースと血圧降下剤(Ca拮抗剤)では血圧が下がり過ぎてしまいます。睡眠薬をお酒を一緒に服用するフラフラになりますね。サプリメントのハーブ(セントジョーンズワート)も影響する場合があります。日本で売られている薬は数万種類ありますが、食品やサプリメントの数はそれ以上ですので、その組み合わせはどれほど多いかわかりますね。ここでは、「薬と食品の相性」ということで、これらの組み合わせによる現象とその回避方法などについて、理論的にご説明いたします。

本講座を含めた全3日程の「薬学シリーズ」講座もございます。
個別にお申込み頂くよりお得な割引受講料となりますので是非ご活用ください。
全日程で受講される場合は以下のURLからお申込みいただけます。
●薬学シリーズ 全3回 12月4日(土)~1月23日(日)
〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=410965〉


本講座については、オンライン受講がございます。
詳しくは下記URLにてご確認ください。
〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=406007〉


【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。

備考

【対象】
社会人全般、大学生、高校生

講師陣

名前 青山 隆夫
肩書き 東京理科大学 薬学部薬学科 教授
プロフィール
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