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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-11-16 / 政治:その他教養 / 学内講座コード:20202041

元記者と学ぶ新聞の読み解き方(1) 「森友学園問題」報道を考える(1)

主催:東海大学地域連携センター東海大学 オンライン講座(神奈川県)]
問合せ先:東海大学地域連携センター TEL:0463-50-2202
開催日
12月07日(月)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
50
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座紹介】
小学校用地として売却された国有地をめぐる「森友学園問題」は、売却額が近隣同規模の国有地と比べて格安だったことや、小学校の名誉校長が総理大臣夫人だったことなどから、売却価格の決定過程などを巡り、現在も大きな注目を集めています。この講座では2回にわたり、会計検査院の調査報告書や新聞記事などを比較し、この問題に関する報道のあり方を考えます。


【講座スケジュール】
第1回 2020/12/07(月) 会計検査院の調査報告書を基に「国有地の値引きの理由」を検証する

備考

【備考】
新規の方も受講可能

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

※重要※【OPクレジットカードでのお申し込みについて】
(申込開始日のみ10:00 からの受付となります。)
1. インターネット申込「小田急まなたび」のホームページ【小田急まなたび】 で検索
2.電話申込 0570-550-698(自動音声・24時間受付) ⇒ ダイヤル「1」
3.「小田急まなたび」へのお問い合わせ 0570-550-698 ⇒ ダイヤル「2」
 (9:00 ~ 18:00 ※土日祝日・年末年始除く)

講師陣

名前 笠原 一哉
肩書き 東海大学文化社会学部広報メディア学科講師
プロフィール 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。読売新聞東京本社記者(前橋支局、経済部)、四天王寺大学を経て、2018年度より現職。
○論文:「メディア・フレーム構築過程の分析―1990年代における読売・朝日の憲法提言を事例に」(『四天王寺大学紀要』60号、2015年9月)、「第8章 マス・メディア論」(大関雅弘編著『現代社会への多様な眼差し』、2017年3月、晃洋書房、共著)など。
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