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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-12-03 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:20202024

考古学講座Ⅴ 地名・ことばと考古学―再びエミシを考える―

主催:東海大学地域連携センター東海大学 オンライン講座(神奈川県)]
問合せ先:東海大学地域連携センター TEL:0463-50-2202
開催日
12月26日(土)
講座回数
1回
時間
10:00~11:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
60
補足
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講座詳細

【講座紹介】
北海道にはアイヌ語地名が数多くあります。そこにはアイヌ民族が住んでいたので当然ですね。それでは東北北部地方にあるアイヌ語で解釈できる地名は、いつ・誰が残したのでしょう?それは古代のエミシが残したのだと言われてきました。エミシがアイヌ民族の祖先だという証拠になるのでしょうか?考古学と諸学を駆使して再びエミシとは誰だったのかを考えます。


【講座スケジュール】
第1回 2020/12/26(土) 東北北部のアイヌ語系地名や古代のことばの考古学的考察からエミシとは誰かを問う

備考

【備考】
新規の方も受講可能

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

※重要※【OPクレジットカードでのお申し込みについて】
(申込開始日のみ10:00 からの受付となります。)
1. インターネット申込「小田急まなたび」のホームページ【小田急まなたび】 で検索
2.電話申込 0570-550-698(自動音声・24時間受付) ⇒ ダイヤル「1」
3.「小田急まなたび」へのお問い合わせ 0570-550-698 ⇒ ダイヤル「2」
 (9:00 ~ 18:00 ※土日祝日・年末年始除く)

講師陣

名前 松本 建速
肩書き 東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
プロフィール 1963年北海道生まれ。自然を見ることと人間を考えることが好き。信州大学で人類学としての考古学を学び、卒業後岩手県埋蔵文化財センターで平泉や縄文遺跡を調査。そこで得た疑問をもとに、筑波大学大学院歴史・人類学研究科で再び学び、蝦夷の考古学的研究で博士号取得。自然と文化を見る研究法。現在、「ことばと考古学」「黒ボク土と馬飼跡」を探求中。
○著書:『蝦夷とは誰か』『つくられたエミシ』(共に同成社)など
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