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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-10-29 / 日本史:その他教養 / 学内講座コード:20202021

考古学講座 II 縄文土器の縄目模様

主催:東海大学地域連携センター東海大学 オンライン講座(神奈川県)]
問合せ先:東海大学地域連携センター TEL:0463-50-2202
開催日
11月21日(土)
講座回数
1回
時間
14:30~16:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
30
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座紹介】
縄文土器の名前の由来は、土器の表面を飾るさまざまな縄目模様にあります。しかし、東日本では弥生時代にいたっても土器に縄目模様をみることができます。時代は異なっていても、縄目模様を描くための道具「縄文原体」は、土器をつくる人々に利用されつづけたのです。この講座ではさまざまな「縄文原体」を紹介しながら、その構造や装飾上の効果をわかりやすく解説します。


【講座スケジュール】
第1回 2020/11/21(土) 土器にみられるさまざまな縄目模様と、模様を描く道具「縄文原体」を解説します

備考

【備考】
新規の方も受講可能

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

※重要※【OPクレジットカードでのお申し込みについて】
(申込開始日のみ10:00 からの受付となります。)
1. インターネット申込「小田急まなたび」のホームページ【小田急まなたび】 で検索
2.電話申込 0570-550-698(自動音声・24時間受付) ⇒ ダイヤル「1」
3.「小田急まなたび」へのお問い合わせ 0570-550-698 ⇒ ダイヤル「2」
 (9:00 ~ 18:00 ※土日祝日・年末年始除く)

講師陣

名前 宮原 俊一
肩書き 東海大学文学部歴史学科考古学専攻講師
プロフィール 1968年鹿児島県生まれ。1995年東海大学大学院修了。専門は日本考古学(縄文・弥生)。技術史的側面から、過去の人間を見つめなおす研究を進めています。縄文時代の土器や石器、弥生時代の木製品などを忠実に再現し、これを使用することで失われた古代の技術を解明します。昨年は縄文時代の釣糸を復元製作しました。今年は鹿角で釣針や銛を作ります。現在、神奈川県二宮町在住。目の前には海が広がっています。
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