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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-06-18 / 日本史 / 学内講座コード:20201041

考古学講座 V 地名・ことばと考古学ー再びエミシを考えるー

主催:東海大学地域連携センター東海大学 代々木キャンパス(東京都)]
問合せ先:東海大学地域連携センター TEL:0463-50-2202
開催日
07月04日(土)~07月04日(土)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
60
補足
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講座詳細

【講座紹介】
北海道にはアイヌ語地名が数多くあります。そこにはアイヌ民族が住んでいたので当然ですね。それでは東北北部地方にあるアイヌ語で解釈できる地名は、いつ・誰が残したのでしょう?それは古代のエミシが残したのだと言われてきました。エミシがアイヌ民族の祖先だという証拠になるのでしょうか?考古学と諸学を駆使して再びエミシとは誰だったのかを考えます。


【講座スケジュール】
第1回 2020/07/04(土) 東北北部のアイヌ語系地名や古代のことばの考古学的考察からエミシとは誰かを問う

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

※重要※【OPクレジットカードでのお申し込みについて】
(申込開始日のみ10:00 からの受付となります。)
1. インターネット申込「小田急まなたび」のホームページ【小田急まなたび】 で検索
2.電話申込 0570-550-698(自動音声・24時間受付) ⇒ ダイヤル「1」
3.「小田急まなたび」へのお問い合わせ 0570-550-698 ⇒ ダイヤル「2」
 (9:00 ~ 18:00 ※土日祝日・年末年始除く)

講師陣

名前 松本 建速
肩書き 東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
プロフィール 人間を考える考古学研究を続けています。東北地方には「アイヌ語地名」が多数あるのですが、それはなぜでしょう?古代日本国が残した歴史書をもとに、一般には、これを残したのは古代のエミシだと言われています。しかし、人間を中心に置き、使用された言葉なども考える考古学なら、まったく違う歴史が見えてきます。今後、生まれ故郷の北海道を舞台に、人の移住の考古学に挑戦する予定です。
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