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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-11-06 / スペイン語:その他教養 / 学内講座コード:20202603

スペイン語訳を通じて見える日本の文化 漱石『坊ちゃん』と鴎外『雁』(秋期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:生涯学習センター TEL:03-3447-5551
開催日
10/3,10/17,11/7
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
7,200円
定員
60
補足
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講座詳細

このところ日本の小説が盛んにスペイン語に翻訳されています。『古事記』から『コンビニ人間』(2016芥川賞受賞作)に至るまで、じつに意欲的にさまざまな作品が訳されています。
そうした翻訳作品を横目で見ながら、いったい日本語特有の表現や、日本文化固有の事象は、どのように翻訳されているのだろうかとずっと気になっていました。
たとえば『坊ちゃん』の出だし、「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている…」は、どんな工夫を施されて訳されているのだろうかと思ったりします。
そこで春期は、この漱石の『坊ちゃん』を題材に、「文化や言葉について」ご一緒に考えてみたいと思います。秋期は鴎外の『雁』の予定です。

10/3 『雁』、El ganso salvaje、その1、
「語句」を中心に表現のズレを検討し、とりわけ翻訳の難しい語句に焦点を当てます。
10/17 『雁』、El ganso salvaje、その2、
「地の文」を中心に考え方や感じ方における表現の違いを考えます。
11/7 『雁』、El ganso salvaje、その3、
「セリフ」を中心に表現の違いを検討し、文化や言語の差異を考えます。

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 杉山 晃
肩書き 清泉女子大学教授
プロフィール
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