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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-12-15 / 世界史:哲学:社会

キリスト教と神道・仏教・儒教の国日本 宗教を通して日本文化を再考する(秋期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
9/30,11/4,11/11,11/25,12/9,12/16
講座回数
6
時間
10:40~12:10
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
13,800円
定員
60
補足
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講座詳細

政治経済のグローバル化のなかで、暴力の連鎖と平和のメッセージが至るところで繰り返し問われている。宗教もその現実に深く関与している。宗教文化相互間の対話をささやかに試みてみたい。仏教、儒教という外来宗教を受け入れながら、キリスト教の受容が進まない日本を、欧米人は「不思議な文化」と位置づけている。1970年代、あるスイス人ジャーナリストが、こうした日本文化について、興味深い表現で語っている。「日本人は、自国を自分の母体と感じ、一人一人がその母体の一部と理解している。彼らは母体とともにあることに幸せを感じ、彼らの最大の不幸は、その母体から切り離されることにある」と。そこで日本の諸宗教のメッセージをもう一度確認し、キリスト教との関わりを問い直してみたい。

9/30  日本社会で「ひとになる」とは?
10/14 日本社会の倫理観(「良心」を問う)
11/4  日本人の死生観
11/25 日本人の老い
12/9  日本人は平和にどのように関われるか?
12/16 宗教から見る女性と男性

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 岡野 治子
肩書き 元清泉女子大学教授
プロフィール
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