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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-12-08 / 日本史:芸術:その他教養

シリーズ 知りたい日本史 化粧の日本史 古代の赤白黒の化粧から現代の色彩の化粧へ(秋期)

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:清泉ラファエラ・アカデミアセンター TEL:03-3447-5551
開催日
11/11、11/25、12/9
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
6,900円
定員
60
補足
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講座詳細

日本で化粧が始まった原始から中世、伝統的な化粧が完成した江戸時代、色彩が萌芽した近代から多様化した現代への移り変わりを、各時代の「化粧の色とその意味」の点から振り返ります。そして、人と化粧の関係がいかに深いものか、化粧がいかに重要な文化であるかを、ご一緒に考えてみましょう。
化粧の歴史を知ることで、例えば、歌舞伎や時代劇に登場する人物の髪形や化粧の違いが解り、お芝居を見るのが楽しくなります。どなたもふるってご参加ください。

11/11 赤白黒の化粧の萌芽から確立へ・原始、古代、中世―生命の赤化粧、権威の印の白化粧、成人の印の黒化粧と結髪から垂髪へ
11/25 赤白黒の化粧の完成・江戸時代-華やかさの演出の赤化粧、美の第一条件白化粧、身分立場の印の黒化粧、日本髪の誕生と完成
12/9 色彩の化粧の萌芽から多様化へ・明治、大正、昭和、平成の化粧―肌色の発見と肌の色の自覚、美の第一条件白化粧、直毛のウェ―ブ化と髪色の革命

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 津田 紀代
肩書き 文化学園大学非常勤講師
プロフィール
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

華やぐ女たち―ロココからベルエポックの化粧とよそおい
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津田 紀代 (著)
価格: (税込)
出版社:ポーラ文化研究所(2003-09)
化粧史文献資料年表 (化粧文化シリーズ)
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村沢 博人 (著)
津田 紀代 (著)
価格: (税込)
出版社:ポーラ文化研究所(2001-12)
眉の文化史―眉化粧研究報告書 (化粧文化シリーズ)
津田紀代 (著)
村田孝子 (著)
価格: (税込)
出版社:ポーラ文化研究所(1985-01)

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