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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-11-07 / その他教養 / 学内講座コード:2126

人間らしく生きる~不安定化し、軋み始めた世界―北東アジアに平和は来るのか~

主催:上智大学上智大学公開学習センター(東京都)]
問合せ先:TEL:03-3238-3552 【開講期間】 平日 12:30~21:30 土曜日 10:00~11:30/12:30~16:30 【講座のない期間】 平日 9:30~11:30/12:30~17:00
開催日
10/10(水)-1/16(水)
講座回数
11
時間
19:00-20:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
29,700円
定員
100
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

板門店で南北首脳会談が実現し、東アジアに平和への希望が出てきた一方で、最重要な米朝関係は今後も曲折が予想されます。アメリカはさらにイランとの核合意からの離脱、大使館のエルサレム移転などで紛争地域に不安定化をもたらしてもいます。それでも核廃絶では、北朝鮮の核実験場の閉鎖に先だって、国連で核兵器禁止条約が採択され、それに貢献した国際NGOのICANがノーベル平和賞を受賞しました。  国内では安倍長期政権が、公私混同の乱暴な政治手法で日本の国を危うくしていますが、議会制民主主義を踏みにじるその態度への批判も大きくなってきました。経済ではアベノミクスでも格差はいっこうに縮まらず、働き方改革法案のずさんさもあいまってむしろ民主主義を取り戻す市民運動に希望を見出す人も増えています。平和が芽ばえはじめた一方で、世界はさらに不安定化し、きしみはじめてもいるようです。私たちが人間らしく生きられる社会の原理とは何でしょうか?各界の有識者にご意見を伺い、受講者の皆さまと共に考える機会にしたいと思います。

講師陣

名前 【コーディネーター・講師】大橋 容一郎 氏
肩書き 上智大学文学部哲学科教授
プロフィール 専攻分野/ 西洋近現代哲学、近代日本哲学、認識論、カント・新カント学派の哲学
著作/ 岩波書店版『カント全集』他多数
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