講座詳細情報
申し込み締切日:2008-10-06 / 英語(中級~) / 学内講座コード:2307
Studying for the TOEFL Test中級
開催日 |
10/7~1/13(火) | 講座回数 |
全13回 | ||
時間 |
18:45-20:15 | 講座区分 |
後期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
32,500円 | 定員 |
20 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
*クラス初日までに教科書を入手し、概要を説明するChapter 1, Introductionを読んでおくこと。
*当日までに教科書が入手できなければ早めに出席、初日の範囲をコピーするなど工夫してほしい。
*その他プリントを講師より配布(実費徴収、約60枚)する。
*講座初日からの出席を強く希望する。
【学習内容】この中級コースは、大学レベルの留学を目的にする高校・大学生、帰国生(英検準一級程度保持者)に照準を合わせ、上級コースよりも基本的な説明に力を入れる。(海外)大学院を目指す社会人は中級ではなく、上級コースに登録してほしい。2006年秋のiBT(次世代TOEFL、インターネット形式)施行の開始から丸二年が経った。日本人が一番苦手とするSpeakingの導入で、英語運用能力(読み、書き、話し、話されたことを聞いて理解する)の総てが均等、より公平に評価されることになった。現在のレベルから各人が目指す(北米)大学が要求する最低スコア(CBT、コンピューター形式では殆どが173点以上、iBT 61点 以上相当)をクリアするため、能率・効率の高い方法を模索し、具体的に援助する。慣れること、習うこと、覚えることも多いので、かなりの早口で講義する。基礎文法(中学英語レベルの復習)をまず固めてのみ Academic Englishの運用は可能となる。教師が懇切丁寧に間違いを指摘、訂正せずに、どうにか通じれば良しとしてザッと流してしまう英会話クラスでは全般的な英語運用能力は身につかない。コース終了後最低半年以上、せめて丸一年をTOEFL受験準備に当てること。いかなるレベルであっても留学先でAcademic Englishを使用して勉学し、学位を取得することは決して生易しいことではない。Academic Englishを確実に身につけて駆使できてこそ、受講生が将来国際舞台で対等に扱われることを理解し、TOEFL受験後の人生設計を高所から見、逆算して大学受験・海外留学を計画してほしい。
【学習方法】教科書の四分野の例題を、体系立てて実際に体験する。自分の苦手な分野がどれか自覚し、そのスキルを包括的、重点的に復習すること。高度な語彙、表現、関連概念も紹介する。それらを記憶に定着させ、自由に使いこなす方法も教授するので、ノートを几帳面に取ること。ただし、日本人が陥りやすい「重箱の隅をつつく」ような文法分析はまったくの時間の無駄なので、教科書の練習問題を一冊分体験することにまずは集中する。様々な速度と北米英語の多様な発音に慣れ、理解し辛い質問形式もマスターする。口語、比喩表現、キャンパス用語、そして大学の講義に特有なAcademic Englishに、各専門分野での用法を通して徹底的に慣れて、学ぶ。受験に近い条件で模擬テストを体験し、iBT受験の感覚を身につける。直後に答え合わせをし、 誤答、及び間違いやすい点の解説を集中的に行う。予習ではなく、復習に充分力を入れること。
【学習形態】授業は総て英語で行うが、質問は日本語でもかまわない。一回1時間30分、計13回の講義というチャンスを生かし、模擬試験、演習、講義、質疑応答でだれないようにリズムをつける。英語圏の大学のインタラクティブ(受け身でなく、総合作用的)な教授法、学習形態に慣れること。
【受講者に期待する到達レベル】 四セクション各30点、120点満点のiBTに、レベル・分野を問わず受講生を短期間で間に合わせる。CBTでは213点(iBT80点相当)以上が目標だったが、このTOEFLコースからはCBT50点(iBT27-28点相当)の上昇が 現在まで報告された最高点で、CBT230点(iBT89点相当)以上をコース終了後多数が得点している。留学後は 質疑応答、口頭発表、大量の資料リーディング、膨大な数のペーパーに四苦八苦することになる。Writingには英語運用能力全般が如実に表れる。評価が0−5点の六段階に変わったが、Writingをまず「決める」ことで留学生としての面目を保ち、学位・資格取得を確実にしてほしい。
*当日までに教科書が入手できなければ早めに出席、初日の範囲をコピーするなど工夫してほしい。
*その他プリントを講師より配布(実費徴収、約60枚)する。
*講座初日からの出席を強く希望する。
【学習内容】この中級コースは、大学レベルの留学を目的にする高校・大学生、帰国生(英検準一級程度保持者)に照準を合わせ、上級コースよりも基本的な説明に力を入れる。(海外)大学院を目指す社会人は中級ではなく、上級コースに登録してほしい。2006年秋のiBT(次世代TOEFL、インターネット形式)施行の開始から丸二年が経った。日本人が一番苦手とするSpeakingの導入で、英語運用能力(読み、書き、話し、話されたことを聞いて理解する)の総てが均等、より公平に評価されることになった。現在のレベルから各人が目指す(北米)大学が要求する最低スコア(CBT、コンピューター形式では殆どが173点以上、iBT 61点 以上相当)をクリアするため、能率・効率の高い方法を模索し、具体的に援助する。慣れること、習うこと、覚えることも多いので、かなりの早口で講義する。基礎文法(中学英語レベルの復習)をまず固めてのみ Academic Englishの運用は可能となる。教師が懇切丁寧に間違いを指摘、訂正せずに、どうにか通じれば良しとしてザッと流してしまう英会話クラスでは全般的な英語運用能力は身につかない。コース終了後最低半年以上、せめて丸一年をTOEFL受験準備に当てること。いかなるレベルであっても留学先でAcademic Englishを使用して勉学し、学位を取得することは決して生易しいことではない。Academic Englishを確実に身につけて駆使できてこそ、受講生が将来国際舞台で対等に扱われることを理解し、TOEFL受験後の人生設計を高所から見、逆算して大学受験・海外留学を計画してほしい。
【学習方法】教科書の四分野の例題を、体系立てて実際に体験する。自分の苦手な分野がどれか自覚し、そのスキルを包括的、重点的に復習すること。高度な語彙、表現、関連概念も紹介する。それらを記憶に定着させ、自由に使いこなす方法も教授するので、ノートを几帳面に取ること。ただし、日本人が陥りやすい「重箱の隅をつつく」ような文法分析はまったくの時間の無駄なので、教科書の練習問題を一冊分体験することにまずは集中する。様々な速度と北米英語の多様な発音に慣れ、理解し辛い質問形式もマスターする。口語、比喩表現、キャンパス用語、そして大学の講義に特有なAcademic Englishに、各専門分野での用法を通して徹底的に慣れて、学ぶ。受験に近い条件で模擬テストを体験し、iBT受験の感覚を身につける。直後に答え合わせをし、 誤答、及び間違いやすい点の解説を集中的に行う。予習ではなく、復習に充分力を入れること。
【学習形態】授業は総て英語で行うが、質問は日本語でもかまわない。一回1時間30分、計13回の講義というチャンスを生かし、模擬試験、演習、講義、質疑応答でだれないようにリズムをつける。英語圏の大学のインタラクティブ(受け身でなく、総合作用的)な教授法、学習形態に慣れること。
【受講者に期待する到達レベル】 四セクション各30点、120点満点のiBTに、レベル・分野を問わず受講生を短期間で間に合わせる。CBTでは213点(iBT80点相当)以上が目標だったが、このTOEFLコースからはCBT50点(iBT27-28点相当)の上昇が 現在まで報告された最高点で、CBT230点(iBT89点相当)以上をコース終了後多数が得点している。留学後は 質疑応答、口頭発表、大量の資料リーディング、膨大な数のペーパーに四苦八苦することになる。Writingには英語運用能力全般が如実に表れる。評価が0−5点の六段階に変わったが、Writingをまず「決める」ことで留学生としての面目を保ち、学位・資格取得を確実にしてほしい。
備考
テキスト: The Official Guide to the NEW TOEFL iBT
(McGraw-Hill社、2007年、CD-ROM、解答付き)
(McGraw-Hill社、2007年、CD-ROM、解答付き)
講師陣
名前 |
SHINODA ERI 篠田 愛理 |
肩書き |
上智大学非常勤講師 |
プロフィール |
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関連講座
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