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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-03-27 / 健康・医療:宗教・哲学 / 学内講座コード:2022103

医療と死生観(ハイブリッド講座)

主催:昭和大学リカレントカレッジ昭和大学 旗の台キャンパス(東京都) / 昭和大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:昭和大学リカレントカレッジ TEL:03-3784-8143
開催日
04月08日(金)~06月17日(金)
講座回数
5回
時間
18:00~19:30
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
30
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
全ての人はいつか死を迎えます。どのように生き、どのように逝くのか、その中で医療が果たす役割と限界を振り返ります。また、穏やかで尊厳ある死を迎えることに対して、緩和ケア医師、院内学級教員、僧侶、絵本作家、がん体験者はどのように考えているのかを学び、多くの人の死生観について討議・発表を行います。

※この講座は、オンラインでも受講可能です。
ご希望の方は、申し込み後に『【昭和大学リカレントカレッジ】申込確認』メールが届きますので、「オンライン受講希望」とご返信ください。

【対象】
医療従事者、人生・生と死について考えることに興味のある方

【講座スケジュール】
1 2022/04/08(金) がん終末期の患者の事例から学ぶ死に逝く人の死生観(講義)
2 2022/04/25(月) 3.11後の遺族のケアから学ぶ死生観(講義)
3 2022/05/18(水) 「喪失による傷つきへの寄り添い」 ~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~(講義)
4 2022/06/03(金) アートと死生観~絵本作家が考える生と死~(講義)
5 2022/06/17(金) がん体験者が考える死生観、新聞記者として関わった患者の死生観(講義)

備考

【備考】
◆一般目標(GIO)
穏やかで尊厳ある死を迎えるにはどのような人生を送るべきかを考え、実践するために、緩和ケア医師、院内学級教員、僧侶、絵本作家、がん体験者の死生観を通して、人生をどのように過ごし、どのように逝くかの考え方を修得する

◆評価方法
課題レポート、課題発表により評価する

【特記事項】
・最少施行人数に達しなかった場合は、中止となる場合がありますので、ご了承ください

【教材・推奨参考図書】
(各回の講師の著書)
1.南山堂『セルフケアできていますか?マインドフルネスを活かして』高宮有介 著
2.三笠書房『傾聴のコツ-話を「否定せず、遮らず、拒まず」』金田諦應 著
3.へるす出版『あのね、ほんとうはね』副島賢和 著
4.佼成出版社『ひかりの世界』葉祥明 著
5.朝日文庫『がんと向き合って』上野創 著

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

※最少開催人数に達しない場合は開講を中止させていただくことがございます。

講師陣

名前 髙宮 有介
肩書き 昭和大学医学部医学教育学講座 教授
プロフィール 緩和ケア医、専門は緩和ケア、マインドフルネス 日本死の臨床研究会世話人代表、緩和ケアの専門分野で長年にわたり医学教育に取り組んできたセルフケアのスペシャリスト。
名前 金田 諦應
肩書き 曹洞宗・通大寺住職
プロフィール 僧侶、東日本大震災後の遺族のケアに奔走する。臨床宗教師発足に関わる。
名前 上野 創
肩書き 朝日新聞記者
プロフィール がん体験者、 26 歳の時に睾丸腫瘍、肺転移で闘病する。その後、がん患者の取材も多数。
名前 副島 賢和
肩書き 昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 院内学級担当
プロフィール 大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学び、2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。学校心理士スーパーバイザー。「ホスピタル・クラウン」でもあり、2009年ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ)のモチーフとなる。2011年には、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)にも出演。
名前 葉 祥明
肩書き 絵本作家・画家・詩人
プロフィール 著名な絵本作家。家族やペットを亡くした遺族のケアなど、生と死に関する絵本を多数出版している。北鎌倉と阿蘇山に著作の美術館を開設している。
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