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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-11-18 / その他教養:その他趣味:その他実用 / 学内講座コード:”2030G105

【オンライン講座】次世代型水道システムの実現に向けて 水道システム研究センター

主催:東京都立大学東京都立大学 飯田橋キャンパス(東京都) / 東京都立大学 南大沢キャンパス(東京都) / 東京都立大学 荒川キャンパス(東京都) / 東京都立大学 日野キャンパス(東京都) / 東京都立大学 秋葉原サテライトキャンパス(東京都) / 東京都立大学 その他() / 東京都立大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
11月28日(土)~12月19日(土)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
3,000円
受講料
10,100円
定員
25
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
本研究センターは、水道研究成果を国内における水道の現場へ適用させるべく、新たに東京都水道局や国の研究機関との共同研究を行っていますが、その最先端の研究成果を4回のシリーズで紹介していきます。

【センター概要】
今や水道システムは、いつでもどこでも手に入る不断のライフラインとして認識されており、「安全でおいしい水」への需要者ニーズも日々高まっていますが、日本は世界をリードする高水準な水道技術を有する、トップレベルの水道先進国です。そのような環境下、本研究センターは水道システムを対象とした産官学共同研究について主導的な立場で参加し、全国の学識者をはじめ東京都や水道事業体、民間企業との強力な人的ネットワークを形成しながら、次の世紀を見通した次世代型水道システムの実現に向けて多岐におよぶ調査研究を行っています。

【センターの先進性】
本研究センターでは、①「水運用計画」②「次世代型の管路システムに関する研究」③「次世代型の水資源管理に関する研究」を研究の柱としています。そして、東京都における区部の大規模水道と、多摩地域や離島における中小規模水道の両者を対象に、総合的な調査研究から蓄積される現場の情報をビッグデータに集約し、データマイニングにより構築したエキスパートシステムでの制御、最適化理論を活用した計画決定、総合評価指標の構築などを主軸に、次世代型水道システムを目指しています。

【センターの未来像】
健全な水道施設維持と高水準な水供給の持続を可能とする、次世代型水道システムの未来像を、産官学の共同体制による幅広い視点から推進します。そして、東京都をはじめとする国内の水道事業体のシンクタンクとして、さらには、アジア諸国における水道をリードする技術の拠点としての進展を視野に入れて活動いたします。

【東京都立大学 研究センター】
本学の研究は人文・社会・自然科学の各分野で高い水準にあり、それぞれの専門領域で優れた実績を挙げています。これらを有機的に結び、世界最高峰の研究拠点を目指すのが研究センターです。現在16のセンターを設置し、学内外に研究の成果を発信しています。
研究センターシリーズ「科学が開く未来への扉」では、本学研究センター最先端の研究成果を紹介していきます。

※高校生の方はこちらの専用申込ページよりお申し込みください。

【講座スケジュール】
第1回 11-28 15:00~16:30
第2回 12-05 15:00~16:30
第3回 12-12 15:00~16:30
第4回 12-19 15:00~16:30

備考

単位数:1単位

講師陣

名前 小泉 明
肩書き 東京都立大学 特任教授 都市環境学部 水道システム研究センター センター長
プロフィール 水道コンサルタントで勤務後、1980年より東京都立大学(首都大学東京)において教育研究に従事。専門分野:水環境システム工学、上下水道工学、都市廃棄物計画学。
研究成果を土木学会論文集、水道協会雑誌、下水道協会誌、廃棄物学会誌、IWA関係の論文誌等に多数発表。著書:都市の技術(技報堂)、水環境ハンドブック(オーム社)、水道工学(技報堂)、都市の廃棄物問題(東京都立大学出版会)等。技術士(上下水道部門)
名前 佐藤 親房
肩書き 東京都立大学非常勤講師 元東京都水道局局務担当部長(水質センター所長)
プロフィール 水道工学、水質分析
博士論文「全有機炭素を考慮した残留塩素濃度予測モデルに関する研究」公益社団法人日本水道協会水道GLP 外部審査員
名前 横山 勝英
肩書き 東京都立大学教授 都市環境学部都市基盤環境学科
プロフィール 東京都立大学 都市環境学部 都市基盤環境学科 教授。
1999年東京工業大学大学院環境物理工学専攻博士課程修了、建設省土木研究所河川研究室を経て、2002年東京都立大学講師、2005年より現職。博士(工学)。
専門は環境水理学で、流域からの土砂流出、ダム貯水池の富栄養化、河川の地形変化、河口域の流れと生態系について研究を進めている。フィールドワークを得意とし、みずから船を操縦して調査を行う。震災後は気仙沼にて海底がれき調査に着手。
名前 荒井 康裕
肩書き 東京都立大学准教授 都市環境学部
プロフィール 1999年3月 東京都立大学大学院 工学研究科 修了。
2006年11月 東京都立大学 博士(工学)取得(論文題名:都市ごみの管理計画に関するシステム論的研究)。
2011年4月 首都大学東京 准教授。
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