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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-23 / 日本史 / 学内講座コード:”1921T006

落語で歩く江戸・東京~夏の涼みと秋の彩り~ 立川寸志による落語二席+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
7月24日(水)~9月25日(水)
講座回数
4回
時間
19:00~20:45
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
35
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学前身・東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を二席実演しながら、その噺の背景を面白レクチャー。今回は夏と秋の噺をとりあげ、幽霊・両国・相撲・武家などをテーマに楽しくお話しします。

【演目】(予定)
7月24日《可笑しな幽霊たち》『お菊の皿』『のっぺらぼう』
7月31日《夕涼み両国風景》『一眼国』『夕立勘五郎』
9月18日《お相撲さん泣き笑い》『佐野山』『大安売り』
9月25日《武家のお出かけ》『目黒の秋刀魚』『紀州』

【講座スケジュール】
第1回 07-24 19:00~20:45
第2回 07-31 19:00~20:45
第3回 09-18 19:00~20:45
第4回 09-25 19:00~20:45

備考

単位数:1単位

講師陣

名前 立川 寸志
肩書き 落語家
プロフィール 東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

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