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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-05-28 / その他教養 / 学内講座コード:”1911Z001

ヒトとマチをつなぐデザイン

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
5月29日(水)
講座回数
1回
時間
19:00~20:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
50
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
都市や建築のスケールで展開される「スーパーグラフィック」と呼ばれるデザインを紹介致します。
「スーパーグラフィック」は、「超大型のグラフィックデザイン」という意味で使われることが多いですが、気がつけば、都市のあらゆる場所にスーパーグラフィックが存在しています。たとえば、銀座通りを歩けば、グラフィック手法を用いた建築ファサードのブランド店舗が軒を列ね、夜になると壁面全体を使ったデジタルグラフィックが出現しています。そこを走るバスは広告でラッピングされ、工事現場の仮囲いは多様なヴィジュアルメッセージを発信しています。
スーパーグラフィックは、都市のスケールで、場所や地域のもつ文化や特性、企業のメッセージを発信し、社会と共有するとともに、パブリックアートとして景観形成に大きく関わり、都市のなかで生き生きと存在しているのです。スーパーグラフィックは、ヒトとマチ(場所)をつなぐ、コミュニケーションデザインともいえるでしょう。
工事現場が景観をつくる、デザインで都市はもっと楽しくなる、都市空間におけるメディア展開などの視点から、海外や国内の様々な事例をご紹介し、ヒトとマチをつなぐデザインの世界観を学ぶ機会になって頂けたらと考えています。
分かりやすく、面白い内容ですので、若い世代の方にご覧頂けたら幸いです。

【講座スケジュール】
第1回 05/29 19:00~20:30

備考

【対象者】
高校生・大学生も含むデザインに興味のある一般の方々や、専門家

単位数:0単位

講師陣

名前 菊竹 雪
肩書き 首都大学東京教授 システムデザイン学部
プロフィール 大学で建築を学び、日本デザインセンターを経て、ミラノにてインダストリアルデザイナー、アンジェロ・コルテージに師事。1994年文化庁派遣芸術在外研修員として英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで建築、空間、環境にかかわる概念にとらわれないグラフィックデザインを学ぶ。グローバルな視点と斬新さと繊細さを兼ね備えた感性により、日本におけるスーパーグラフィックのパイオニアとして活躍中。日本グラフィックデザイナー協会新人賞、通産大臣賞、グッドデザイン賞など国内外受賞多数。

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