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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-05-23 / その他教養 / 学内講座コード:”1911T006

落語でたのしむ江戸・東京~はる・なつ篇~ 立川寸志による落語実演二席+江戸の暮らし蘊蓄噺

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
5月24日(金)~6月14日(金)
講座回数
4回
時間
19:00~20:45
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
10,000円
定員
35
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
◆元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
◆本学前身・東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を二席実演しながら、その噺の背景を面白レクチャー。今回は春から夏にかけての《季節の噺》をとりあげます。1~3回はそれぞれ「見る」「出かける」「季節をめでる」をテーマに、二席ずつ申し上げます。
◆最終回は特別篇。お江戸日本橋亭で寄席形式のミニ落語会。色物、前座も出演し、太鼓や高座返しなど寄席の蘊蓄も申し上げます。

【予定演目】
『長屋の花見』『たがや』
『野ざらし』『富士詣り』
『あくび指南』『青菜』
『鰻の幇間』(計7席) 最終日に色物・前座あり

【講座スケジュール】
第1回 05/24 19:00~20:45
第2回 05/31 19:00~20:45
第3回 06/07 19:00~20:45
第4回 06/14 19:00~20:45

備考

※第4回(【特別篇】)は、お江戸日本橋亭にて講座を行います。入場料は受講料に含まれています。当日は現地集合です。集合時間や場所については、講座にて事前に講師よりご説明いたします。

単位数:1単位
場所:ほか

講師陣

名前 立川 寸志
肩書き 落語家
プロフィール 東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易

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