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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-05-10 / ドイツ語 / 学内講座コード:”1911H013

ドイツ語を読む―初級から中級へ【春期】 以前学習したドイツ語を、学び直したい方や、一層深めたい方のために

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
5月11日(土)~7月6日(土)
講座回数
9回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
22,400円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
ドイツ語をある程度勉強した方が、辞書を使って比較的平易なテキストを読む講座です。基本となる文法事項を常に対照・確認しながら、ゆっくり一歩ずつ読み進めていきます。今回も前年度に引き続き、ドイツ語圏の短編を読んでいきます。前半はドイツ文学の豊かな説話文学の伝統の中から、へーベルの「暦物語」より、滋味豊かな「皇帝ナポレオンとブリエンヌの果物売り女」を、そして後半は、ドイツでは貴重なユーモア溢れる作品を書いた南ドイツの作家ルードウィヒ・トーマの「悪童物語」から、「ぼくの初恋」を読みます。
教室では皆さんに訳していただきますが、それが難しいようでしたら、もっぱら解説を聞くことと内容の理解に集中する、という受講の仕方でも構いません。

【講座スケジュール】
第1回 05/11 13:00~14:30
第2回 05/18 13:00~14:30
第3回 05/25 13:00~14:30
第4回 06/01 13:00~14:30
第5回 06/08 13:00~14:30
第6回 06/15 13:00~14:30
第7回 06/22 13:00~14:30
第8回 06/29 13:00~14:30
第9回 07/06 13:00~14:30

備考

※持ち物:独和辞典(あるいは電子辞書)とノートは必ずご持参ください。参考書などはご自由にお持ちください。
※教材はプリントを配布します。
※「ドイツ語を読む―初級から中級へ【冬期】」(平成30年度冬期実施)の継続講座ですが、ドイツ語初級文法を一通り終えた方であれば、新規の受講も歓迎します。
※2019年度夏期に継続講座「ドイツ語を読む―初級から中級へ【夏期】」を予定しています。

【対象者】
「ドイツ語を読む―初級から中級へ【冬期】」(平成30年度冬期実施)を修了された方、ドイツ語初級文法を一通り終えた方

単位数:2単位

講師陣

名前 中居 実
肩書き 元首都大学東京教授
プロフィール 1948年岩手県生まれ。1976年都立大学大学院修士(ドイツ文学)。研究分野:ドイツ・オーストリア文学。研究テーマ:ハインリヒ・ハイネ研究、ドイツ19世紀小説研究、ドイツ語圏のフォークロア・民衆文化研究、「ウィーンの唄」研究。『ドイツの世紀末-ウィーン、聖なる春』(共訳)、『ドイツ名句事典』(共著)など

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