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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-06-11 / その他教養:その他実用 / 学内講座コード:”1911B009

はじめての栄養学 世界と繋がる日本の食 ~食料(栄養素)の確保と環境問題を考える~

主催:首都大学東京首都大学東京 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:首都大学東京オープンユニバーシティ事務室 TEL:03-3288-1050
開催日
6月12日(水)
講座回数
2回
時間
13:00~16:30
講座区分
数回もの 
入学金
3,000円
受講料
5,000円
定員
40
補足

講座詳細

【講座内容】
日本の食料自給率は低下し続けていますが、これは食料(栄養素)の供給を外国に依存しているということに他なりません。世界人口が急増する中で、オリジナルカロリーやフードマイレージなど、食料の生産や供給をめぐる問題も大きくなってくる可能性があります。私たちは何を理解しておかなければならないのでしょうか。日本は食料の確保という点で世界とどの様に繋がっているのか、具体的なデータを基に考えてみましょう。

【講座スケジュール】
第1回 06/12 13:00~14:30
第2回 06/12 15:00~16:30

備考

単位数:1単位

講師陣

名前 篠田 粧子
肩書き 首都大学東京教授 オープンユニバーシティ
プロフィール 首都大学東京教授。
専門は栄養生化学。消化管における栄養素吸収のメカニズムについて、生体および遺伝子レベルで研究している。米国の大学に留学し栄養学を学んだ経験と、その大学寮の食事で大量に体重が増加した経験から、日本型食生活が世界に誇れるものであると実感し、食生活改善の啓蒙活動にも力を注いでいる。

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