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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-10-30 / 政治:心理:世界史 / 学内講座コード:I0009

海外マスコミが報じる日本のコロナ対応 ~なぜ真実は伝えられないのか~

主催:麗澤大学麗澤大学 麗澤オープンカレッジ(千葉県)]
問合せ先:麗澤オープンカレッジ 曜日:火~土曜日 9:00~16:30 ※日曜・月曜・祝日、大学休業日を除く TEL:04-7173-3664  
開催日
11月 6日(土)、12月 4日(土)、 1月 8日(土)、 1月22日(土)
講座回数
4回
時間
10:40~12:10
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
11,200円
定員
24
補足
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講座詳細

【講座内容】
日本のコロナ(COVID-19)対応に関する海外マスコミの報道は、日本が欧米諸国よりもはるかに低く感染を抑えているにもかかわらず、批判的な内容がほとんどです。また、ヨーロッパ諸国内のコロナ対応に関する報道では、日本との比較が意図的に避けられています。海外の記者は、日本のコロナ対応の実情を読者に伝えることを恐れているようです。今期は、「日本モデル」の登場やコロナ対策とTOKYO2020などに焦点を当てながら、海外マスコミのコロナ報道の偏りを明らかにします!

【スケジュール】
第1回 2021/11/ 6(土) ダイヤモンド・プリンセス号から「日本モデル」の登場まで
第2回 2021/12/ 4(土) 「日本モデル」と民度論争 ~国際視野から見た日本の対応策~
第3回 2022/ 1/ 8(土) コロナウイルス対応策と女性、特に女性自殺者の増加
第4回 2022/ 1/22(土) コロナウイルス対応策と東京2020オリンピック・パラリンピック中止論争

備考

【対象者】
興味のある方ならどなたでも

【教材】
プリント配付

講師陣

名前 アール キンモンス
肩書き 大正大学名誉教授
プロフィール アメリカ合衆国生まれ。現在は日本国籍を取得。
アメリカのウィスコンシン州立大学にて、「近・現代日本の思想史と社会史」をテーマに歴史学の博士号を取得。
1995年に、日本語による著書『立身出世の社会史-サムライからサラリーマンまで』を出版。
アメリカのコーネル大学、カリフォルニア州立大学、さらにイギリスのシェフィールド大学を経て、1999年から2017年まで、大正大学教授として勤務。現在は大正大学名誉教授。大正大学以外にも、東京大学、筑波大学、埼玉大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学など、数多くの大学で講義を開講。
現在は、「第一次・第二次世界大戦間における中産階級の生活と教育」や、「海外マスコミにおける日本のイメージ」の研究の他に、インターネットの英字ニュースサイト『Japan Forward』や、雑誌『VOICE』などで、活発な評論・執筆活動を展開。
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