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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-05-16 / その他教養 / 学内講座コード:0206006a

江戸の文化と夏目漱石 【連続講座】伝統文化を考える”大江戸の復元“ 第十一弾

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
5月17日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
25
補足
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講座詳細

【講座内容】
夏目漱石は江戸時代の末年の生まれで、明治の年号と満年齢が一致します。従って江戸の文化の名残の中で幼少のころを過ごしました。漱石の父は町名主と呼ばれる下級役人でした。いまも地名に残る「夏目坂」は漱石の業績でつけられたものではなく、父の屋敷があったことからそのように呼ばれていたのです。江戸文化が漱石に与えた影響について考えるとともに、江戸で生まれた話し言葉(口語)が、日本の近代文学の常用語となったことからも、江戸文化の影響は多大なものがあります。漱石の文学との関連から、改めて江戸とは何か、江戸の文化とは何かについて考えてみたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 5月17日(日)

講師陣

名前 三田 誠広
肩書き 本学名誉教授・芥川賞作家・日本文藝家協会副理事長
プロフィール 1973年、早稲田大学文学部卒。
1977年、『僕って何』で芥川賞。
2019年3月まで武蔵野大学教授。
主な著書。『いちご同盟』『空海』『日蓮』『親鸞』『こころにとどく歎異抄』『源氏物語を反体制文学として読んでみる』
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