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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-06-16 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:0201040e

江戸時代における源義経伝説-西鶴・芭蕉・草双紙- 【連続講座】中世の人物像-文学と歴史からのアプローチ-第二弾

主催:武蔵野大学 地域交流推進室武蔵野大学 三鷹サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進室 TEL:042-468-3222
開催日
6月17日(水)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
25
補足
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講座詳細

【講座内容】
「判官びいき」ということばがあるように、悲劇の英雄である源義経は、昔から今にいたるまで、日本人の心をとらえてやまない人物であるといえます。江戸時代の人々にとっても、義経は愛すべきヒーローでありました。その姿は、小説・詩歌・絵画・演劇などにおいて、さまざまなかたちで取り上げられ、ときに悲劇的に、ときにはユーモラスなかたちで描き出されているのです。
本講座では、江戸時代における?源義経伝説?のさまざまな展開を紹介します。とくに有名なのは、文楽や歌舞伎の「義経千本桜」だと思いますが、今回は読み物の世界に限って、井原西鶴の浮世草子『西鶴諸国ばなし』、松尾芭蕉の『奥の細道』、そして草双紙(絵本)の『義経島めぐり』を取り上げてみたいと思います。江戸時代の人々が新たに創り上げた義経主従の姿を、一緒に覗いてみませんか。

【講座スケジュール】
第1回 6月17日(水)

講師陣

名前 永田 英理
肩書き 本学非常勤講師
プロフィール 武蔵野大学・白百合女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。
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