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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-20 / その他教養 / 学内講座コード:316010f

神田の金物問屋と版元恵比寿屋庄七 【連続講座】伝統文化を考える “大江戸復元”第九弾

主催:武蔵野大学 生涯学習事業課武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 生涯学習事業課 TEL:042-468-3222
開催日
7月21日(日)
講座回数
1回
時間
10:30~12:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
20
補足
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講座詳細

【講座内容】
幕末の浮世絵師として、役者絵を得意とした三代歌川豊国(初代歌川国貞)は、古今の有名な歌舞伎役者を描いた「錦昇堂版役者大首絵」シリーズを刊行中に息を引き取りました。ところが、神田塗師町(現千代田区鍛冶町二丁目)の金物問屋紀伊国屋伝来の資料のなかに、未刊の同シリーズの作品が多数あることがわかりました。そして、同時に残された古文書から、紀伊国屋8代目当主がこのシリーズを出した版元恵比寿屋庄七(錦昇堂)に多額の資金援助をしていることや、多くの絵師と交流があることもわかりました。今回は両者の関係と、幕末維新期の錦絵制作の舞台裏を文化史的に読み解いていきたいと思います。

【講座スケジュール】
第1回 7月21日(日)

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 滝口 正哉
肩書き 成城大学・武蔵大学非常勤講師
プロフィール 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。立正大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。東京都公文書館専門員・千代田区教育委員会文化財調査指導員を経て、現在成城大学・武蔵大学等非常勤講師。専門は近世都市史・文化史。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富』(岩田書院)、『江戸の祭礼と寺社文化』(同成社)。編著に『赤坂氷川神社の歴史と文化』(都市出版)。
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