検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2019-08-31 / その他教養 / 学内講座コード:316009g

仏さまと香 【連続講座】今に息づく仏教と文化 第七弾

主催:武蔵野大学 生涯学習事業課武蔵野大学 千代田サテライト教室(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 生涯学習事業課 TEL:042-468-3222
開催日
9月 1日(日)
講座回数
1回
時間
13:00~14:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,500円
定員
20
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
仏さまで思い浮かべる「香り」といえば、お線香と思う人が多いと思います。今のようなお線香は、「香」を一般の人も使えるよう江戸時代から作られるようになったものです。
「香」は飛鳥時代に仏教と共に大陸から伝えられ、有名なものとして正倉院の蘭奢待(らんじゃたい。文字中に"東・大・寺"の名を隠した雅名)、伽羅〔きゃら。沈香(じんこう)の最上品〕や白檀(びゃくだん)等があります。
「香」は仏さまの食べ物とも言われ、奈良時代は仏さまへの「供香(くこう・そなえこう)」として直接火にくべて、平安時代は貴族の間で香料を複雑に練り合わせ香気を楽しむ「薫物」が流行り(枕草子、源氏物語に記載あり)、鎌倉時代には香木の香りを鑑賞する「聞香」が、室町時代には香の文化が茶の湯や立花と共に発達し、江戸時代には貴族や武士階級のみならず町人にも香文化が広がり、「香道」が確立されました。同じころ、お線香の製造技術が中国から入り、お線香の使用が始まりました。
本講座では、仏さまと「香」についてその意味や歴史(文学との関連も含め)をお話しし、さらに、「香り」の様々な効果(覚醒効果、鎮静効果、認知症予防効果等)についてもお話しします。

【講座スケジュール】
第1回 9月 1日(日)

備考

※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 大室 弘美
肩書き 本学客員教授
プロフィール 薬剤師、薬学博士。東京都の病院薬剤師、その後研究所研究員として勤務。
国立大学医学部薬理学教室助手を経て、厚生労働省及び出向先で医薬品の審査等に携わる。平成18年度より本学教授。お伝えしたい事は、「自分の身は自分で守る」、「知恵と知識(情報)がなければ、自分の身は守れない」。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.