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講座詳細情報

申し込み締切日:2015-02-13 / 芸術:その他教養 / 学内講座コード:262026

羽田昶講師と楽しむ≪国立能楽堂 冬スペシャル≫鑑賞会 ハタ ヒサシ コクリツノウガクドウ フユ スペシャル カンショウカイ

主催:武蔵野大学 社会連携センター武蔵野大学 武蔵野キャンパス(フィールドワーク講座)(東京都)]
問合せ先:社会連携センター学術事業事務室 TEL:042-468-3222
開催日
2月14日(土)
講座回数
1回
時間
10:30~14:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
6,800円
定員
20
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
この講座は国立能楽堂≪冬・スペシャル≫のうちの企画公演〈能・狂言に見る危機と機転〉として上演される狂言〈武悪〉と能〈咸陽宮〉を講師とともにご鑑賞頂く講座です。
初めて能・狂言を見る方にも楽しんでいただけるように、まず、能とは何か、狂言とは何か、についてお話しし、次に上演演目について、その内容と鑑賞のポイントをわかりやすく解説します。
狂言〈武悪〉は、武悪・主人・太郎冠者の三人が織りなす、緊迫したドラマ。太郎冠者は上意討ちのために武悪と対決するが、友情との板ばさみで討ち果たすことが出来ない。後半はガラッと変わってコミカルに展開する。能〈咸陽宮〉は、古代中国の伝奇ロマン。秦の始皇帝は刺客を前にして愛する花陽婦人の琴を聴いて死にたいという。二人の刺客は琴の妙音に聴き惚れているうちに逆に討たれる。能・狂言ともに大胆にドラマティックな展開を見せる異色作です。

10:15~ 受 付(2階講義室前)
10:30~12:00 事前講義(2階講義室)
12:00~12:40 昼 食(1階食堂「向日葵」)
13:00~ 鑑 賞

【講座スケジュール】
第1回 2月14日(土)

講師陣

名前 羽田 昶
肩書き 本学客員教授
プロフィール 1939年(昭和14)東京生。國學院大學文学部卒。海城高等学校・開成高等学校教諭、東京国立文化財研究所芸能部研究員、室長を経て、2000-2010年(平成12-22)武蔵野女子大学(武蔵野大学)教授。その間、2002年(平成14)より同大学能楽資料センター長。現在、武蔵野大学客員教授、同大学能楽資料センター研究員。専攻は能・狂言を中心とする演劇研究。
著書(共著)に『狂言・鑑賞のために』(1974、保育社)、『能・本説と展開』(1977、桜楓社)、『能の作者と作品』(1987、岩波書店)、『能の囃子事』(1990、音楽之友社)、『能楽大事典』(2012、筑摩書房)ほか。
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