検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-12 / 文学:その他教養 / 学内講座コード:19A1614701

小泉八雲の「怪談」を朗読する―『雪女』

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
7月26日(金)、 8月 2日(金)、 8月 9日(金)、 8月23日(金)、 8月30日(金)、 9月 6日(金)、 9月13日(金)
講座回数
7回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
11,000円
定員
30
その他
9,900円(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
講座を申し込む 資料を請求する

講座詳細

【講座内容】
小泉八雲の怪談『雪女』を朗読する講座です。腹式呼吸や滑舌の練習などをある程度行うことができる方向けの内容です。とは言え、決して難しい内容ではありません。皆で楽しく声を出していくことに主眼を置きます。 アイルランド人の父とギリシャ人の母を持つラフカディオ・ハーン(のちの小泉八雲)は、異文化への優しいまなざしを込めて明治期の日本の姿を著した紀行文や、各地の怪異譚を〈再話〉という形で残しました。中でも『怪談』「雪女」は、愛され、読み継がれている作品です。なぜ、私たちは「雪女」に惹かれるのでしょう。謎を解きながら読み進めます。異形の女との遭遇による恐怖と静けさ、美しさ、そして繊細な愛情。それらを声で表現する朗読という読法により、読む人の心の中にも一つの豊穣な言葉の世界が生まれます。

【講座スケジュール】
第1回 7月26日(金) 腹式呼吸・滑舌・「雪女」を読む (トピックを交えて)
第2回 8月 2日(金) 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第3回 8月 9日(金) 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第4回 8月23日(金) 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第5回 8月30日(金) 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第6回 9月 6日(金) 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第7回 9月13日(金) まとめ 発表会

講師陣

名前 原 良枝
肩書き 甲南女子大学文学部、日本語日本文化学科専任講師、関東学院大学人間共生学部非常勤講師、朗読家
プロフィール 神奈川県横浜市出身。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程終了。博士(学術)。元テレビ神奈川(tvk)のアナウンサー。音声言語教育論、メディア論、コミュニケーション論を専門。著書『声の文化史― 音声読書としての朗読― 』(成文堂)、『彼女の場合― 神奈川・文学のヒロイン紀行』(かまくら春秋社)、共著『国際化の中の言葉と文化』、『比較文化のすすめ』(以上、成文堂)、共訳『T.S エリオット― 文化の定義のための覚書』(中央公論新社)など。アナウンサーとしての原点である朗読を通して、話し言葉やパブリック・スピーキングの在り方を研究している。
講座を申し込む 資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.