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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-06-06 / 経済:その他教養 / 学内講座コード:19A1611101

世界の貧富の格差について考える

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
6月 7日(金)、 6月14日(金)、 6月21日(金)、 6月28日(金)、 7月 5日(金)、 7月12日(金)、 7月26日(金)
講座回数
7回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
11,000円
定員
30
その他
9,900円(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
今回は現在世界で進行している経済格差の問題について考えます。 1990 年代以降、グローバル化の中で先進資本主義国の中で貧富の格差が深刻な問題となってきました。5 年前に旋風を巻き起こしたフランスのピケティは、この事実を明確に統計で示したのですが、世界を揺るがしている政治の右傾化の問題も、このことと関係しています。どうして格差が広がったのかを経済理論的に見ていきます。

【講座スケジュール】
第1回 6月 7日(金) ピケティ旋風
第2回 6月14日(金) エレファントカーブ
第3回 6月21日(金) マルクスの窮乏化概念
第4回 6月28日(金) 貧困の哲学と貧困の経済学
第5回 7月 5日(金) 貧困に関する経済学史
第6回 7月12日(金) 日本における経済格差の現況
第7回 7月26日(金) 世界における経済格差と資本主義の未来

講師陣

名前 的場 昭弘
肩書き 神奈川大学教授
プロフィール 1952 年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。専門は社会思想史、とりわけマルクス。主要著書に『一週間de 資本論』『21 世紀から見る「資本論」』(以上、NHK 出版)、『超訳「資本論」』(全三巻、祥伝社新書)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上、光文社新書)、『とっさのマルクス』(幻冬舎)、『新訳 共産党宣言』(作品社)、『革命再考』(角川新書)など。
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