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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-11-12 / 自然科学・環境:その他教養 / 学内講座コード:18B1610501

福島原発事故は続いている 環境汚染の実態と見通し

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
11月13日(火)、11月20日(火)、11月27日(火)、12月 4日(火)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
6,500円
定員
30
その他
5800(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
福島第一原子力発電所の事故直後から原発の再稼働計画がスタートした。だが現在、被災者問題に加えて、放射性被害と放射性廃棄物の貯蔵、廃炉費用など課題は山積みであり、解決に目処が立っていない。私たちは次世代と子孫への責任を果たせるのか? 原発事故の真相と実態、今後の見通し、プルサーマルの実現性、「もんじゅ(高速増殖炉)」や核融合の可能性についても考える。

【講座スケジュール】
第1回11月13日(火) 福島原発事故の真相と実態は?
詳細:事故の原因・応急処置・現在の状況(毎日400 トンの地下水が流入、汚染)・凍土壁は不完全・放射性のトリチウムは高価な処理装置でも除けてないので、海に流せない
第2回11月20日(火) 廃炉と放射線被害の今後の見通しは? なぜ廃炉にロボットや自動機械が使えない?
詳細:事故による放射線汚染はどの程度か? どこまで拡がった?大気、水質、土壌の汚染は? 汚染地域の農作物、水産物は安全か? 住民とくに子供は? 半導体回路は放射能に弱いのでロボットも自動機械も使えない
第3回11月27日(火) プルサーマルの実現性は?
詳細:廃核燃料は原発の全原子炉のプールに一杯・六ヶ所村の再処理設備は未完成
第4回12月 4日(火) 「もんじゅ」(高速増殖炉)や「核融合」は本当に可能か?
詳細:「 もんじゅ」はナトリウム事故等で中止へ・「原発」は「原爆」の小出しで実用化したが「核融合」は水素爆弾の小出しで研究中

講師陣

名前 大石 不二夫
肩書き 神奈川大学名誉教授、帝京大学・青島科学技術大学客員教授
プロフィール 紀元2600 年小石川生まれ。職業体験は中学3 年~高卒迄夕方エレベーターボーイ、都立化工高卒業後1年間、千代田化工建設(株)。都立大(現:首都大学東京)卒業後国鉄本社採用。鉄道技研と( 財) 鉄道総研にて研究・開発に26 年。50 歳から神奈川大学理学部(後大学院)教授として研究と教育に20 年。帝京大学で環境科学を教えて8 年目。工学博士、専門は材料環境工学。
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