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講座詳細情報

申し込み締切日:2009-07-14 / 日本史

天地人の世界 ~戦国武将の生き方をさぐる~

主催:江戸川大学サテライトセンター江戸川大学サテライトセンター(千葉県)]
問合せ先:サテライトセンター TEL:04-7156-7715
開催日
7月24日(金)、7月31日(金)
講座回数
全2回
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
なし
受講料
3,000円
定員
50
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

天とは時の運、地とは地の利、人とは人間の和です。テレビの大型時代劇「天地人」の主人公で「義」の藩政をめざした上杉謙信と景勝、ふたりに仕えて独自の才覚で「愛」の哲学を実践した直江兼続とお船の生き方は、現代人の私たちに通じる魅力があります。義と愛の生き方を考えてみましょう。

第1回 7月24日(金)  ◆「上杉謙信と景勝」義のこころ
                    ~上杉謙信は仁義を重んじ和歌と琵琶を好み、権力を求めた信長
                      秀吉、家康と違う生き方を求めました。謙信を慕い、義のこころを
                      藩政に生かそうとした上杉景勝は、寡黙な藩主として快活な若き
                      家老直江兼続を信頼し、越後、会津、米沢に義と愛の治世を築き
                      ました。謙信の前に影が薄い景勝は、有能な経営者だったの
                      でしょうか。
                      
第2回 7月31日(金)  ◆「直江兼続とお船」愛のこころ
                    ~直江兼続、幼名樋口与六は後に主君となる上杉景勝と越後の雲洞
                      庵で儒学を学び、緻密な戦略と明晰な判断力で藩政に寄与し、直
                      江家のお船の婿となり、生涯賢妻お船を愛しました。直江兼続の兜
                      の前立に「愛」の1字が飾られていたのは何故でしょうか。サラリー
                      マン夫妻として幸せだったのでしょうか。

講師陣

名前
市川 昌
肩書き
江戸川大学名誉教授
プロフィール
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

現代文化とコミュニケーション―Culture・media・communication
現代文化とコミュニケーション―Culture・media・communication
市川 昌 (著)
価格: ¥ 2,350(税込)
出版社:青山社(1996-03)

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