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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-01 / 政治:その他教養

Doshisha Evening Academy 「韓国、文在寅政権のゆくえ-朝鮮半島のこれからを考える」

主催:同志社大学同志社大学東京サテライトキャンパス(東京都)]
問合せ先:同志社大学 東京オフィス TEL:03-6228-7260
開催日
3/2(金)
講座回数
1
時間
19:00〜20:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
3,000円
定員
100
その他
(5回一括料金はありません)
2017秋の特典:2016年、2017年春学期の同志社講座の修了証(全回出席者にお渡ししています)を3枚ご持参でEvening Academyの1講座を無料にいたします。修了証3枚の特典はお一人1回に限ります。
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講座詳細

【講座概要】
本学(同志社大学)研究者や第一線でご活躍の著名人を講師にお招きし、現代の課題とその真相に迫る講演会形式の講座です。

3/2(金)「韓国、文在寅政権のゆくえ-朝鮮半島のこれからを考える」

日本では朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核やミサイルの問題が強調されているが、朝 鮮半島の実情はどうなのだろうか。お隣の韓国では、朴槿恵政権崩壊後の2017年5月に文 在寅政権が発足した。新政権はどのように誕生し、どのような国内政策を進めていくのだろう か。また、半世紀以上も停戦状態が続いている北朝鮮とはどのような関係を築いていくのだ ろうか。「日韓合意」問題で揺れる日韓関係をどのように構想しているのだろうか。新たに誕生 した文在寅政権のゆくえ、朝鮮半島のこれからを考えてみたい。

講師 太田 修 (同志社大学 グローバル・スタディーズ研究科 教授)

1963年兵庫県出身。同志社大学文学部卒業、高麗大学校大学院史学科博士課程修了。佛教大学文学部教授を経て、2010年より同志社大学グローバル・スタ ディーズ研究科教授。専門は朝鮮近現代史・近現代日朝関係史。主著に『朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ』(思文閣出版、2009年)、『〔新装新版〕日韓 交渉―請求権問題の研究』(クレイン、2015年) 

備考

会場:同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室

【講座に関する注意事項】
○各講座とも定員になり次第、受付を終了いたします。
○受講料のお支払い 
指定の講座以外は、初回に受付でお支払いください。
「源氏物語 桐壺の巻を読む シーズン2」「シーン別に学ぶ! 身近で役立つ英会話」 「ダイアローグから学ぶ英文法と実践英会話」は事前振込み制です。
○開講後もしくは振込み後は、受講料の払い戻しはいたしません。
○万が一、開講出来ない場合は開講の1週間前までにお申込みいただいた方にご連絡いたします。
○開講が決まりましたら、事務局より受講票を郵送いたします。
○受講票(ハガキ)は1 講座1枚です。受講時に受付にお出しください。
○全回ご出席の方には「修了証」を最終回にお渡しいたします。
○休講・補講
1、講師の都合および事故、台風、天災、交通機関遅延等によりやむを得ず休講する場合があります。
2、休講が事前に判明した場合は同志社大学HPおよび同志社TOKYO HUBサイトに掲載し各個人にメールにてお知らせし補講等の対応をいたします。
○受講時は
1、講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、機内モードにしてください。
2、講座の録音、録画、写真撮影は講師の許可がある場合を除き禁止です。

講師陣

名前 太田 修
肩書き 同志社大学 グローバル・スタディーズ研究科 教授
プロフィール 1963年兵庫県出身。同志社大学文学部卒業、高麗大学校大学院史学科博士課程修了。佛教大学文学部教授を経て、2010年より同志社大学グローバル・スタ ディーズ研究科教授。専門は朝鮮近現代史・近現代日朝関係史。主著に『朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ』(思文閣出版、2009年)、『〔新装新版〕日韓 交渉―請求権問題の研究』(クレイン、2015年)
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

五〇年目の日韓つながり直し  -日韓請求権協定から考える
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吉澤 文寿 (著)
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金 丞垠 (著)
矢野 秀喜 (著)
五味 洋治 (著)
金 鉉洙 (著)
前田 朗 (著)
阿部 浩己 (著)
価格: (税込)
出版社:社会評論社(2017-01-10)
[新装新版]日韓交渉 請求権問題の研究
[新装新版]日韓交渉 請求権問題の研究
太田 修 (著)
価格: (税込)
出版社:クレイン(2015-06-26)

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