検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2019-11-19 / その他教養

青山学院大学青山アカデメイア「地方創生実践論-伊予西条プランニング演習」

主催:青山学院大学青山学院大学 青山キャンパス(東京都)]
問合せ先:青山学院大学庶務部庶務課(03-3409-6366)
開催日
2020年1月7日、14日、21日、28日、
2月4日(火)
講座回数
全5回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
21,000円
定員
20
補足
資料を請求する

講座詳細

講義概要
今求められる地域活性化とは、話題づくりや⼀過性の盛り上がりでなく、地域社会の本質的な豊かさ、持続的な活性化へ向けて、地域資源を捉えなおし新たな着眼と編集での地域価値として創造し、さらにその価値伝達・提供であると考えます。本科⽬では、地域活性化の捉え⽅と戦略策定⼿法を学び、それに沿って、1つの地域の活性化戦略プランニングに取り組みます。
戦略構想対象の地域として、⻘学⻘⼭キャンパスと歴史的なゆかりのある愛媛県⻄条市(伊予⻄条)を取り上げ、現地にある宮副研究室サテライトオフィスに、地域活性化に取り組む⽅々を招き、ABS教室と中継で結び遠隔授業を⾏う予定です。実践的な事例を直に学びましょう。そして戦略策定は個⼈で取り組んでいただき、その能⼒を⾼めます。受講⽣全員にプランニング資料を作成していただきますが、最終回授業での⻄条市に向けての発表に関しては、中継時間の制約もあり全員がプレゼンテーションできない場合があることを予めご了承くださいますようお願いいたします。提案は資料として市へ報告する予定です。

⽬標、重点を置く学習内容
授業の⽬標:①マーケティングの観点から地域活性化の戦略プランニング⼿法を理解する 、②実際の地域を対象として、今後の地域活性化を構想する実践的な戦略構築⼒の習得を⽬指す

対象者
地⽅創⽣・地域活性化などに関⼼を持つ⽅、戦略プランニングを学びたい⽅

会場
青山学院大学青山キャンパス

備考

受付期間:2019年11月1日(金)~11月19日(火)

講師陣

名前 宮副 謙司
肩書き ⻘⼭学院⼤学⼤学院国際マネジメント研究科 教授
プロフィール 九州⼤学法学部卒業、慶應義塾⼤学⼤学院経営管理研究科修⼠課程修了(MBA取得)、東京⼤学⼤学院経済学研究科博⼠課程修了(経済学博⼠)。⻄武百貨店、プライスウォーターハウスクーパース、アビームコンサルティングなどを経て、2009年4⽉より⻘⼭学院⼤学⼤学院国際マネジメント研究科教授。マーケティング戦略、流通論、地域活性化などのマーケティング関連科⽬を担当。東京⼤学経済学部⾮常勤講師(「流通経営」を担当)を兼務。⽇本マーケティング学会理事。リサーチプロジェクト「地域活性化マーケティング」研究会を主宰する。
名前 川⼝ 央
肩書き ⻘⼭学院⼤学⼤学院国際マネジメント研究科 助⼿
プロフィール 中央⼤学法学部卒業、中央⼤学⼤学院法学研究科政治学専攻博⼠後期課程単位取得退学。複数の⼤学での情報システム教育業務を経て2015年より現職。MBA科⽬のビデオオンデマンド授業化など情報システム活⽤での教育改⾰などに取り組む。地域活性化関連についても徳島県神⼭町サテライトオフィスの現地調査をはじめテレワークなど情報通信システムをテーマにした地域活性化を研究するとともに、地域と⻘⼭学院⼤学(ABS)を結ぶ遠隔授業システム開発・導⼊を進めている
名前 佐伯 悠
肩書き ⻘⼭学院⼤学総合研究所 客員研究員
プロフィール ⻘⼭学院⼤学⽂学部卒業、⻘⼭学院⼤学⼤学院国際マネジメント研究科修了(MBA取得)。メーカー企業の⼈材開発部、⼈材育成関連企業等を経て、2019年起業、地域活性化をテーマにした戦略策定、⼈材育成のコンサルティング業務を推進。宮副研究室メンバーとして8年間地域活性化研究に関わり、現在は⻘⼭学院⼤学総合研究所地域活性化研究ユニットの客員研究員として伊予⻄条の地域研究に取り組んでいる。著作としては「GHILフレーム‐地域価値の創造に向けた地域資源の着眼・編集の⽅法論」『⽇本マーケティング学会ワーキングペーパー』Vol.3 No.17、(2017年)(宮副謙司らとの共著)。「Sansan(徳島県神⼭町サテライトオフィス企業)」『ケースに学ぶ ⻘⼭企業のマーケティング戦略』中央経済社(2015年)(分担執筆)など
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.