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トップ > 多摩美術大学公開講座 オススメ講座


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おすすめ講座一覧

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連続講座「○○世紀の芸術家列伝」II―18世紀

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開催日
2021/10/2~2022/3/26(全13回)
時 間
13:30~17:00(休憩30分)
受講料
13,000円
講 師
多摩美術大学教員他

ひとりの芸術家が歩んだ道は、時代がつくり上げた道でもあるでしょう。それは現代に通じる道でもあります。そこで、新たな眼差しで歴史上のひとりの芸術家をとらえながら、講座を通じて十数人の作家と作品でその世紀を眺め、それによって〈○○世紀〉を芸術の側から眺めていきましょう。

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この一点 ―どうしても伝えたい作品の力と魅力

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開催日
2021/9/25~2022/3/19(土・全4回)
時 間
16:00~17:10
受講料
6,000円
講 師
多摩美術大学教員

有名な作品、そうでもない作品、聞いたこともない作品・・・、どのような作品が話されるのでしょう。けれども、その作品が、数多くある作品から選ばれたということ。なぜ、その作品がその人にとって「この一点」なのか、そんな語り手の眼差しと作品の不思議を見つめていきます。

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日本美術に見る異文化の影響―キリスト教と南蛮貿易

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開催日
2021/10/14~12/2(木・全3回)
時 間
13:00~14:10
受講料
4,500円
講 師
木下京子(美術史家、多摩美術大学教授)

1543年のポルトガル商船の種子島漂着と1549年のフランシスコ・ザビエルの来日を契機に、南蛮貿易とキリスト教の布教は積極的に推進されました。戦国時代から鎖国までのあいだに、異文化、特にキリスト教の影響を受けた日本の文化や美術について考察します。

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ネットアートの世界―メディアと現代美術の結節点

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開催日
2021/10/14~12/2(木・全3回)
時 間
15:00~16:10
受講料
4,500円
講 師
久保田晃弘(アーティスト、研究者、多摩美術大学教授)

90年代に登場したWWW(World Wide Web)によって、インターネットを芸術メディアとして用いるネットアートが生まれました。そんなネットアートの誕生とひろがり、社会的な展開について、メディアと現代美術、さらに、その後のスマートフォン時代の動向も含め紹介します。

八王子キャンパス受講

油絵 ―「見る」からはじまる抽象画

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開催日
2021/10/5~2022/1/18(火・全5回)
時 間
13:30~16:00
受講料
20,000円(材料費別途6,000円)
講 師
木嶋正吾(画家、多摩美術大学教授)

ひとつの言葉がすべてのあり方を示すことなんて、とても不可能。「抽象画」は多様な思考の広大な海を彷徨いながら表現に辿りつきます。今回はいくつもの考え方を楽しみながら、制作し、表現の意味が身体にしみ込むことで、見ることの楽しみも感じていただきます。

八王子キャンパス受講

木版画―原画から広がる多色刷りの世界

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開催日
2021/10/6~12/15(水・全5回)
時 間
13:30~16:00
受講料
20,000円(材料費別途10,000円)
講 師
河内成幸。(版画家)

版表現をするには原画を観察し、原画と版画の関係とその構造を知ることが大切です。その上で、原画を版木に写し、刀をにぎって彫り進め、バレンで刷ります。水性多色刷りの世界は、刷り重ねていくにつれ、木の版であることと色彩の動作の不思議を感じることができるでしょう。

八王子キャンパス受講

アクリル画―素材を知り、表現を試す

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開催日
2021/10/7~2022/2/24(木・全5回)
時 間
13:30~16:00
受講料
20,000円(材料費別途4,000円)
講 師
柏木弘(画家、多摩美術大学教授)

メキシコ壁画運動やアメリカの現代絵画を育てたアクリル絵具。何が特徴でそうなったのでしょう。作品を眺めながら考えていくと、見えてくるものがあるでしょう。さまざまな特性を考え、制作しながら理解することで、表現は、そして作品は何処までも深化していくでしょう。

八王子キャンパス受講

日本画―本学日本画生の最初の課題に挑む

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開催日
2021/10/8~12/10(金・全5回)
時 間
13:30~16:00
受講料
20,000円(材料費別途9,000円)
講 師
木下めいこ(画家、多摩美術大学非常勤講師)

日本画の画材の基本を知ることで、表現は始まります。和紙にふれ、岩絵具や膠、胡粉により描いていきます。水彩画や油画とは少々異なる描画法は、異なる楽しみを感受させてくれるでしょう。静かな画材のたたずまいは、味わいがあります。モチーフは学生と同じ「百合」です。

八王子キャンパス受講

銅版画―線と面の組み合わせで生まれる表現

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開催日
2021/10/12~12/7(火・全4回)
時 間
13:30~16:00
受講料
16,000円(材料費別途10,000円)
講 師
渡辺達正(多摩美術大学名誉教授)他

はがきサイズという身近なひろがりに、自らの想いを手の動作に込めて、直接銅板に響かせ、カラープリントで仕上げましょう。線と面は使用するニードル、ルーレット、ベルソーなどの違いによって生まれ、混じり合い、ひとつの世界をつくります。どのような世界が生まれるでしょう。

八王子キャンパス受講

色とあそぶ―限定された色で描く

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開催日
2021/10/13~2022/1/19(水・全4回)
時 間
17:00~19:30
受講料
14,400円(材料費別途5,500円)
講 師
海老塚耕一(美術家、多摩美術大学教授)

なぜ、これほどの色数を現代の絵具や色鉛筆は持っているのでしょう。必要だからだと思うのですが、もっと少ない色彩で描いていた時代はそれほど遠くない過去です。今回は毎回一色だけを使用して描きます。どんな世界を受け取り、見ることができるでしょうか。

オンライン・リアルタイム受講

世界の美術館―写真+映像そしてお話で、美術館を巡る

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開催日
2021/9/25~2022/3/19(全4回)
時 間
13:30~15:00
受講料
6,000円
講 師
建畠晢(美術評論家、詩人、本学学長)他

世界にはたくさんの美術館があり、それぞれ特色のある活動を展開しています。本講座では、そのなかから誰もが一度は訪れてみたいと思っている4つの施設を取り上げ、各館の魅力を、美術研究者やキュレーターが、写真や映像などを用いながら具体的に紹介していきます。

お問い合わせ

多摩美術大学 生涯学習センター
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723

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