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成城 学びの森
成城大学 生涯学習支援事業

成城大学では「成城 学びの森」の名称で
生涯学習支援事業を展開しています。

成城 学びの森

コミュニティ・カレッジ
(少人数制講義型:有料)

オープン・カレッジ
(講演会:聴講無料・事前予約制)

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コミュニティ・カレッジおススメ講座

ビジネス・データの集計・分析の基礎

開催日:
10/12、10/13(土・日、全4回)
時間:
9:30~10:50/11:00~12:20(講座:1日2講義連続)
受講料:
8,000円
講師:
海保 英孝(成城大学・経済学部教授)
内容:
ビジネスにおける取引の記録や集計にはスプレッドシート(表計算ソフトウェア)がよく⽤いられますが、必ずしもそれは⼤量のデータを処理するには適していないため、さまざまなミスが発⽣しがちです。そこでこの講座ではデータ構造の基礎や特徴を理解したうえで、どのように記録(⼊⼒)・集計・分析・報告すべきか、その基礎を学びます。

文系がまとめて知りたい『AI、
Python、Jupyter Notebook』

開催日:
10/5、10/12(土、10/5は2講座連続、10/12は3講座連続 全5回)
時間:
10/5は13:00~14:20/14:40~16:00、
10/12は10:40~12:00/13:00~14:20/14:40~16:00
受講料:
10,000円
講師:
辻 智(成城大学・データサイエンス教育研究センター特別任⽤教授)
内容:
⽂系が取り急ぎ理解したい話題のテーマ『AI、Python、Jupyter Notebook』について、講義とハンズオンの両⾯からバランスよく展開し、まとめてご理解いただけるコースです。AI はIBM Watsonのデモサイトにアクセスして、Watsonを体感していただきます。Python は Jupyter Notebookを起動して、ゆっくりステップ・バイ・ステップで⼀緒にコーディングしていきます。

ナチズムと医学犯罪

開催日:
10/25-12/6(金、全5回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
10,000円
講師:
⽊畑 和⼦(成城⼤学名誉教授)
内容:
20世紀初頭、世界各地でさまざまな⽴場の⼈びとから進歩の思想として受けとめられた優⽣学は、ナチ時代には強制断種政策とつながり多くの犠牲者をだした。さらに「障害者」とされた⼈びとの殺害(「安楽死」)も⾏われた。両者は医学の犯罪ともいえるが、なぜこのようなことがおこったか、歴史的⽂脈にたちかえって検討したい。

ヤマト王権と三輪山の神

開催日:
10/17-12/5(木、全6回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
12,000円
講師:
鈴⽊ 正信(成城大学非常勤講師)
内容:
古代の⼈々は神をどのように崇め、祭ったのでしょうか。⼤和国にそびえる三輪⼭と、その三輪⼭をご神体とする⼤神神社には、古事記・⽇本書紀の神話・伝承や、儀式を⾏ったと思われる遺跡が多く残されています。本講座では、この地域に焦点を当てて、ヤマト王権の祭祀・信仰について解説します。スライドやビデオを活⽤した初⼼者向けの⼊⾨講座です。

エコノミスト入門
−経済を見る眼を養う−

開催日:
10/17-11/28(木、全6回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
12,000円
講師:
後藤 康雄(成城大学・社会イノベーション学部教授)
内容:
経済は私たちの⽣活から切り離せない重要な要素であり、様々な経済関連の情報が⽇々伝えられます。しかし、あまりにも情報量が多く、ややもすると全体像を⾒失いかねません。本講座では、私たち⾃⾝が経済についての情報をキャッチし、消化して判断するための視点や具体的な材料をご提供します。

罪を犯した人の立ち直りを考える

開催日:
10/10-11/28(木、全5回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
10,000円
講師:
指宿 信(成城大学・法学部教授)
内容:
本講座は、成城⼤学治療的司法研究センターの後援により実施されます。センター客員研究員の実務家専⾨家がゲストスピーカーとして登壇し、罪を犯した⼈の⽴ち直りにはどのような⽀援や治療が必要なのか、この社会でどのようにサポートできるのか、現場から語ります。地域の課題として⼀緒に考えてみましょう。

The Great Gatsby: The novel and
the modern film adaptations

開催日:
10/7-12/9(月、全8回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
16,000円
講師:
Dennis Riches(成城大学・社会イノベーション学部教授)
内容:
F. Scott Fitzgeraldʼs famous novel is a classic of American literature and perhaps the most studied novel in American educational institutions. The novel is rather short, so during the eight sessions we will cover the entire novel and discuss the two major film adaptations of it, one directed by Jack Clayton (1974), and the other by Baz Luhrmann (2013). We will also discuss the authorʼs biography, and the novelʼs historical context and influence on literature and culture since it was published in 1925.

『遠野物語』の不思議・六章

開催日:
10/9-12/11(火、全6回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
10,000円
講師:
⼭⽥ 直⺒(成城⼤学名誉教授)
内容:
その<不思議ワールド>に六つのルートからわけ⼊ってみたい。マヨヒガ・まぼろし・カッパ・天狗・⼭姥・魂の⾏⽅・オシラサマ・ザシキワラシ・神隠し・シルマシ等が次々に登場。これらを佐々⽊喜善から聞いた柳⽥は、何に感動したのか。このお化け話のどこが⾯⽩かったのか。
柳⽥・喜善の⼼の内⾯の問題も考える。また不思議って何なのか︖何が不思議なのか︖

バロック・オペラの魅力

開催日:
10/21-12/9(火、全6回)
時間:
18:30~19:50
受講料:
12,000円
講師:
⾚塚 健太郎(成城大学・⽂芸学部准教授)
内容:
バロック時代のオペラについて、その魅?と歴史的背景に着?しながら学んでいきます。授業の中では作品を映像付きで鑑賞し、それによってバロック時代におけるオペラの様式的な変遷を具体的に把握できるようにします。あわせて、現代におけるバロック・オペラ上演の可能性や難しさについても考えていきたいと思います。

負の数の歴史:
(-)×(-)はどうして(+)か

開催日:
10/5-12/14(土、全6回)
時間:
10:40~12:00
受講料:
10,000円
講師:
中根 美知代(成城大学非常勤講師)
内容:
中学校で学んだ負の数。(-)×(-)=(+)と教えられて、納得できないまま計算した記憶はないだろうか。実は⼈間が負の数と出会い、(-)×(-)=(+)と結論するまでには、2000年あまりの⼤変な騒動があった。この講座では、負の数の歴史を紹介し、数学という学問の本質を伝えたい。
オープン・カレッジおススメ講座

弱点を武器に進化する
~水族館プロデュースから見る逆転発想~

サンシャイン水族館「天空のペンギン」

開催日:
10/13(日、全1回)
時間:
14:00~16:00
受講料:
無料
講師:
中村 元(水族館プロデューサー/(株)中村元事務所代表)
内容:
長所を伸ばせばライバルが多い。弱点を克服するのは時間の無駄。弱点をなかったことにしたらその時点で負け。弱点を武器にし、弱点を進化圧(選択圧)に使ったときに勝利が手に入る。サンシャイン水族館、北の大地の水族館のヒットは、弱点を活かすことから生まれた。水族館プロデュースの実際を通して、弱者にこそ進化の道が残されていることを示す。

フリーの映画監督としての生き方
~父と僕の日本映画史~

映画監督になる事を決意した5才の時。
父と母(女優・中原早苗)と。

開催日:
11/9(土、全1回)
時間:
14:00~16:00
受講料:
無料
講師:
深作 健太(映画監督・舞台演出家・脚本家)
内容:
子どもの頃から撮影所を遊び場に、育って来ました。父・深作欣二の背中を追い、映画監督としてデビューしてもう十六年。邦画も日本映画界も、すっかり変わってしまいましたが、僕たちは映画作りの中で何を得て、何を失ってきたのか。「仁義なき戦い」から「バトル・ロワイアル」に至るまで、親子二代、七十年に渡る日本映画史と戦後史を重ねて振り返りながら、混迷の現代を、フリーランスとしていかに生きてゆくか、もう一度、見つめ直したいと思います。

仏像の魅力
―展覧会の舞台裏から―

不動明王立像 鎌倉時代 個人蔵 三井記念美術館
2018年特別展「仏像の姿」出品

開催日:
12/7(土、全1回)
時間:
14:00~16:00
受講料:
無料
講師:
清水 眞澄(三井記念美術館館長・元成城大学学長)
内容:
ファンの多い「仏像」の展覧会! 今、三井記念美術館は東京で「仏像」展が最も多い私立美術館として知られています。ここではその実例を挙げて、企画から終了までの舞台裏、すなわち「①テーマの設定と出品交渉」「②仏像の借用、展示から返却まで」「③展示の構成、照明、デザイン」「④広報と教育活動」など、外からは見えない“仕事”を、画像〔パワーポイント〕を交えてお届けします。そして、その中で「仏像」の魅力を存分に語りたいと思います。なお、当日は現在三井記念美術館主任学芸員を務めている成城大学、大学院の卒業生〔専攻仏像〕にも、登壇してもらい、私とのトークで、現場での生の声を話してもらいます。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20   アクセス>>

Tel:
03-3482-9031

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