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トップ > 京都アカデミアフォーラムin丸の内 京都アカデミアウィーク2019


京都アカデミアウィーク2019

2019.10/7Monday~10/11Friday

新丸の内ビルディング10階

入場無料

京都の文化、芸術、科学等に関心のある方々に、さらに一歩踏み込んだ京都の魅力をお伝えする「京都アカデミアウィーク」を今年度も開催いたします。例年1,000名近くの申込がある同セミナー。「だから、京都行こう。」をコンセプトに京都の大学ならではの、知的で刺激いっぱいのセミナーを各大学が連携して実施します。

京都アカデミアフォーラム in 丸の内 とは

京都外国語大学、京都光華女子大学、京都工芸繊維大学、 京都市立芸術大学、京都女子大学、京都精華大学、京都美術工芸大学、同志社女子大学、京都大学が連携し、京都の文化・芸術・科学について「学術面から情報発信する場」として広く一般に認知されることを目指し、京都の魅力や価値を高めることを目的とした場の総称です。

  • 京都大学
  • 京都市立芸術大学
  • 京都外国語大学
  • 京都精華大学
  • 同志社女子大学
  • 京都女子大学
  • 京都美術工芸大学
  • 京都光華女子大学
  • 京都工芸繊維大学
  • 開催日:10/7(月)

    幕末維新の京都政局と天皇-「叡慮」と謀略-
    主催:京都女子大学

    講座詳細・申込

    時間:
    14:30-16:00
    講師:
    母利 美和(京都女子大学 文学部 教授)
    内容:
    幕末維新期の政局は、開国・攘夷の選択と将軍家定の継嗣問題を巡る、南紀派(保守派)・一橋派(幕府改革派)の政争として描かれる。これらの政局が、「攘夷」にこだわる天皇の意思「叡慮」といかに結びつき、当時の政治混乱をもたらしたのか再検討することにより、歴史における「叡慮」の意義を考えたいと思います。

    京都とイノベーション
    主催:京都光華女子大学

    講座詳細・申込

    時間:
    18:30-20:00
    講師:
    高見 茂(京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部 学長)
    内容:
    延暦13年10月22日(西暦794年11月22日)に平安京遷都が行われ、爾来京都は明治初年に至るまで日本の首都機能を担う重要な都市であり続けました。遷都に当たっては、当時の先端科学である風水思想を取り入れ都の安寧を図りました。これは、古代の都市建設におけるイノベーションの嚆矢と言えましょう。こうしたイノベーションの精神は、その後脈々と受け継がれ、産業振興、教育制度の整備、都市行政にも活かされています。本講座ではイノベーションを軸に京都の歴史を振り返ります。
  • 開催日:10/8(火)

    KYOTO Design Lab からDesign-centric Engineering Program(dCEP)への歩み
    主催:京都工芸繊維大学

    講座詳細・申込

    時間:
    14:30-16:00
    講師:
    小野 芳朗(京都工芸繊維大学 理事・副学長)
    内容:
    京都工藝繊維大学では2014年より、Innovationを起こすトリガーとして、デザインの力を適用するKYOTO Design labを運営してきた。現場のニーズを見極め、複数の解決法を予断無く提示し、そのプロトタイプを作り、試していく方法で、それに加え、海外の先端デザイン、建築の大学や、世界的企業とのコラボレーションを展開してきた。それら事例を紹介するとともに、これを応用した教育プログラム「dCEP」について触れる。

    悲哀する京都
    主催:京都大学

    講座詳細・申込

    時間:
    18:30-20:00
    講師:
    小倉 紀蔵(京都大学 人間・環境学研究科 教授)
    内容:
    京都という都市を、「悲哀する人びとの記憶の集積したまち」としてとらえてみる。1200年以上の歴史を持つこの都には、いったいどれだけの「悲哀」が蓄積されているのか、想像すらできないほどである。京都の悲哀を追体験してみることによって、小さく細分化されてしまった学知によっては決してとらえることのできない〈世界〉を、京都というまちを舞台として再現してみる。
  • 開催日:10/9(水)

    冷泉家の歴史と文化
    主催:京都美術工芸大学

    講座詳細・申込

    時間:
    14:30-16:00
    講師:
    冷泉 為人(京都美術工芸大学 学長)
    内容:
    日本人の伝統的な「こころ」「技」が集中する街・京都。日本の伝統を表現するもののひとつに和歌があり、それを象徴するのが「冷泉流歌道」である。
    冷泉家は平安・鎌倉時代の歌聖と仰がれた藤原俊成・定家父子を祖先に持ち、「冷泉流歌道」を初代為相(ためすけ)から現代の第二十五代為人まで、八百年間継承し続けている。
    この「歴史」と「文化」を話すことにする。

    『源氏物語』への招待─賢木巻の「暁」を読む─
    主催:同志社女子大学

    講座詳細・申込

    時間:
    18:30-20:00
    講師:
    吉海 直人(同志社女子大学 表象文化学部日本語日本文学科 特別任用教授)
    内容:
    葵巻の車争いでの敗北が要因となって、生霊と化した六条御息所は源氏の正妻・葵の上を取り殺す。と同時に源氏から愛されないことを悟った御息所は、娘斎宮と一緒に伊勢下向を決意し、物語の舞台から姿を消すことになる。続く賢木巻の前半では、源氏が御息所のいる嵯峨野の野宮を訪問し、二人の別れが美しく描かれる。その夕月夜から暁までの描写を丁寧に読み取ることを通して、『源氏物語』の面白さを伝えられれば幸いである。
  • 開催日:10/10(木)

    幕末京都と会津藩
    主催:京都外国語大学

    講座詳細・申込

    時間:
    18:30-20:00
    講師:
    松平 保久(会津松平家 十四代当主 京都外国語大学 広報室 相談役)
    内容:
    会津藩9代藩主 松平 容保は、尊皇攘夷を掲げる討幕派により京都の治安が悪化するなか、1862年(安政9年)京都守護職に就任しました。混乱する京都の治安維持に尽力し公武合体派の孝明天皇から厚い信頼を得ました。以降、会津と京都との間には、浅からぬ関係がつくられ、現在に至っています。美少年と謳われた面影の裏には忠義を貫いた容保の生き方があります。皆さんと一緒に幕末の京都と会津について思いを馳せたいと思います。講座の内容は以下のとおりです。
    ■ 会津藩の成り立ち
    ■ 松平容保 京都守護職時代の京都政局
    ■ 明治期になってからの山本八重の兄・覚馬が政財界で果たした役割
  • 開催日:10/11(金)

    京都の意外-学校づくりのパイオニアー
    主催:京都市立芸術大学

    講座詳細・申込

    時間:
    14:30-16:00
    講師:
    赤松 玉女(京都市立芸術大学 理事長・学長)、荒木 源(作家)
    内容:
    本年4月に京都市立芸術大学学長に着任した赤松玉女が、「ちょんまげぷりん」や「オケ老人!」など、多くの映画化された作品を著書に持つ作家 荒木源氏をゲストにお迎えし対談します。京都市立芸術大学で学び、画家として活躍しながら、同大学で長年芸術家の育成に務めてきた赤松学長と、本年5月に刊行された小説『御苑に近き学び舎に』で、明治維新後の京都で全国初の地域制「番組小学校」が誕生した背景に迫った荒木氏が、「教育」を切り口に京都の意外な一面をお伝えします!

    「日本を蝕む『戦後の国体』とは何か?
    主催:京都精華大学

    講座詳細・申込

    時間:
    18:30-20:00
    講師:
    白井 聡(京都精華大学 人文学部 専任講師)
    内容:
    先年私は『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)と題する著作を上梓した。「国体」とは、大日本帝国の時代においては至高の価値を持つものとされ、「日本国の根本的在り方=天皇制」を指していた。戦後の民主化により、この語は死語となった。だが、実は「国体」は生きている。なぜ、平成は「失敗の時代」に終わり、閉塞から我々は脱け出せないのか。その根源を「国体」の概念から明らかにする。

Readyforクラウドファンディング挑戦中

京都の9大学が連携を図り、「だから、京都行こう。」をコンセプトに、関東圏に対して京都の文化・芸術・科学を学術面から発信する本取組に対して、毎回多数の来訪を頂いています。しかしながら無料での実施で開催費用が自己負担のため、運営資金とセミナーの充実を図る目的からクラウドファンディングを募っています。

募集期間:
2019年8月19日~9月30日(月)
午後11:00まで

京都9大学の英知を結集!京都アカデミアウィーク2019開催へ!

お問い合わせ

京都アカデミアフォーラムin丸の内 事務局

〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階  
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TEL:03-6259-1891 
FAX:03-5252-0136 
平日 9時00分~20時00分

交通:JR東京駅丸の内北口より徒歩1分、丸の内線東京駅地下改札口3番出口直結、千代田線二重橋前駅から徒歩2分、三田線大手町駅直結


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